Xperia 1 Ⅷの進化点
Xperia 1 Ⅷを注文したばかりで、まだ実機を手にしていません。ですからソニーの発表している情報しかありませんが、地味に色々進化しているようです。 Xperia 1 Ⅷの進化点 をざっくりまとめてみました。カメラの性能ばかりが取り沙汰されますが、他の点も進化しているようです。
Xperia 1 Ⅷの進化点

Xperia 1 Ⅷの進化点
進化点はざっと以下のとおりです。
- 望遠のセンサーが約3.9倍になった
- 最新のSocを採用
- スピーカーが強化
- ミリ波に対応
- バッテリーが長持ちになった
- 映像用のAIが強化された
- 最大2TのSDカードが使える
カメラ意外にも地味に進化しています。
Xperia 1 Ⅷの進化点 の理由
Xperia 1 Ⅶと比較してみました。
望遠のセンサーが約3.9倍になった
望遠用のセンサーの面積が約3.9倍になったことで、望遠の画質が向上しています。
以前は独自の可変式光学ズームを使っていたので、スペース的に大きなセンサーを搭載できなかったようです。
今回は光学2.9倍とデジタルズームの組み合わせのようです。
光学はパンフォーカスで、つまり固定のようです。つまりデジタルズームをしているようです。
最新のSocを採用
SocにSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用。昨年のも出ると比べて、1.1倍処理速度が上がっているそうです。
スピーカーが強化
新開発の大型の同じスピーカーが上下に配置されているそうです。
ミリ波に対応
都会の一部でしか使われていない5G用のバンドのようですが、これが使えると通信速度が5.5倍になるそうです。
バッテリーが長持になった
容量は5000mAhとXperia 1 Ⅶとかわらないのに省エネ技術で更に長持になったようです。動画で約1時間長く使えるようになったそうです。
映像用のAIが強化
α譲りの設定もできるようですが、AIが提案するものから選ぶだけで撮影できるAIアシスタントという機能が付いているそうです。初心者にはありがたい機能です。
最大2TバイトのSDカードが使える
今回から2TバイトのSDカードが使えるそうです。誰が使うのかという話ですが、兎に角凄いです。
具体例
望遠の強化
センサーの大型化で画質が改善すたようです。
光学ズームは当然ながら画面が暗くなります。更にセンサーが小さいとデジタルカメラの特性で画質的に厳しくなります。
Ⅶではソニー独自のシームレスズームの機構が場所を取って、大きいセンサーが搭載できなかったようです。Ⅷでは光学ズームはパンフォーカスにして後はデジタルでズームのようです。スペースが空いたので大きいセンサーが搭載できたんですね。
望遠はあまり使わないかも知れませんが、Xperiaの最大の弱点が改善されています。
スピーカーが強化
カメラの配置を変えたことで、大型のスピーカーを上下に配置できたそうです。通常は上のスピーカーはスペースの関係で下より小型であることが多いそうです。
バッテリーは昔から定評がある
Xperiaはいたわり充電と独自の充電最適化技術で充電時のバッテリーへの負荷を軽減しています。
今使っているXperiaはXZで9年5ヶ月使っています。未だに80%以上を維持しています。もちろん使い方にもよるでしょうが、ここは地味に信頼できます。
あくまでもスマホはスマホ
いくらカメラの性能が良くても、重くてかさばるようでは意味がありません。つまり電話機として使いにくかったら無意味です。
ソニーはその点をかなり意識しているようです。
カメラも簡単に使えることを重視しているようです。シャッターボタンはその代表ですね。
ネットではカメラの性能と値段ばかり比較する傾向があります。
しかし、それ以外のところにも目を向けないといけません。
尚、ソニーストアでは初期設定で何故かⅥと性能を比較しています。性能を比較する時はⅦではありませんので注意が必要です。自分を変えて比較しましょう。
まとめ
バッテリーの容量を増やさなかったのは重量の増加を抑えたかったのではないでしょうか。それでいて使える時間は少し増えています。
全体のバランスを考えると良く出来ていると思います。
携帯電話ですから携帯しやすさが大事ですし、音質も大事です。
何より見た目のデザインが大事です。


コメント