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自力整体で何故か寝落ち

自力整体で何故か寝落ち 健康法
自力整体で何故か寝落ち
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自力整体で何故か寝落ち
自力整体で何故か寝落ち をすることがあります。自力整体は寝る2時間前にやるのが良いとされています。ところがやっている最中、あるいはやった直後に寝落ちしてしまうことがあります。
余り良いことではないらしいですが、その後の睡眠の質は明らかに良い気がします。
何故そうなるか考えてみました。

自力整体で何故か寝落ち

自力整体で何故か寝落ち

自力整体で何故か寝落ち


自力整体で体を解すと副交感神経が優位になるそうですから、当然眠くなってもおかしくはありませんが寝落ちはちょっと極端ですね。
最近はあまり起きてはいなかったですが、此処1週間で二回も起きました。
近所の不幸など色々ありましたので、そのせいかも知れません。
ただ自力整体の効果が出ていることは間違いありません。

寝落ちする理由

自力整体の創設者の矢上祐氏は交感神経が優位になっている人ほど、寝落ちという現象が起きると説明されています。
つまり余り良いことではないわけです。
交感神経優位から副交感神経優位に一気に変化するためらしいです。
普段気が張っている人ほどなりやすいようです。

実際に値落ちした経験

ビデオを見ながらやっています。通常の2.2倍速です。
それでも値落ちが起きます。

自力整体をやっている最中の場合

大体は前半が終わって後半に入ったところで起きます。
30分程して気が付きます。
ヨガマットの上ですから寝にくいので、これ以上長く寝落ちしていたことはありません。
前半で上半身を解して、後半で下半身を解し始めたところで起きることが多いです。

自力整体を終えた後に寝落ち

全て終えた後にヨガマットの上で体を休める時間がありますが、そのまま眠ってしまうことがあります。
これも30分で目が覚めます。
この場合は直ぐ布団に入っても直ぐに眠りにつけます。

値落ちしなかった場合

値落ちしなかった場合でも、直ぐに布団に入ると睡眠の質が極めて良くなります。
目覚めもスッキリです。

上手く言っている証拠?

後半の下半身の解しに入ると、じわじわと体が解れてくるのが分かります。
こういう時はよく寝落ちしてしまいます。
昼間体を酷使したときや、神経を使って気疲れしたときに起きやすいようです。
年を取ると段々と眠れなくなるそうですが、自力整体をやっているとそういうことはなさそうです。

まとめ

60を過ぎると交感神経が優位になっていくそうです。経験上、自力整体はそれを防ぐ効果がありそうです。
早朝に目覚めることを自慢する年寄がいますが、これは老化の証拠で余り良いことではないのではないでしょうか。
自力整体をやらずに寝ると全身が痛くなって大変です。しかし最大の効果はよく眠れることではないでしょうか。

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