ゆる体操で体を解せる
上級者ではないので ゆる体操で体を解せる と言い切るには十分ではないですが、それでもかなり解せます。特に立ち姿勢と呼吸の組み合わせが大事なようです。
これを意識しないといくら体操をやっても駄目みたいです。擬態語と普段の姿勢が大事です。
ゆる体操で体を解せる

ゆる体操で体を解せる
ゆる体操で体を解す前に普段の姿勢が大事だと気が付きました。
ゆる体操で姿勢が良くなりますから、相乗効果ですね。
好循環になるようです。
地球の中心から立っているイメージが大事だそうでうす。
普段の立っている姿勢から変えないといけないわけです。
そうでないと効果が半減してしまうようです。
ゆる体操で体を解せる 理由
- 腰の回りがほぐれる
- 背骨の周りが解れる
- 姿勢が良くなる
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が優位になる
といったことのようです。
具体例
あくまでも個人的な感想です。
腰のまわりがほぐれる
黄金の三点セットで腰のまわりが解れます。
これだけでも相当違います。
20年前に始めたやった時は腰にビリビリ響くので驚きました。
疲れた時につま先が上がらず、靴の先端が床に当たって躓くことがありました。段差がなくても躓いていました。
それが三点セットだけで無くなりました。
背骨の周りがほぐれる
黄金の三点セットだけでもある程度、背骨回りが解れますが背中スリスリ体操で更に解れます。
柱の角で背骨の左右をこするだけで、ボキボキとがしたことがあります。
スーッと背筋が伸びます。
この爽快感はやってみないと分かりません。
姿勢が良くなる
黄金の三点セットで反り腰が改善するので、それだけで姿勢が良くなってきます。
背中スリスリで更に良くなります。
そうすると当然、呼吸も深くなります。
ストレートネックと猫背と反り腰は関係しているようですが、ゆる体操で同時に解決します。
呼吸が深くなる
呼吸法で無理に深い呼吸をするのではなく、体からのアプローチで自然と深い呼吸になります。これがとても大事な気がします。
またゆる体操をする時に擬態語をいうことで、それ自体が呼吸法になっているようです。
どんな体操も呼吸が大事ですが、ゆる体操は同時にやっているわけです。
副交感神経が優位になる
腰と背骨の周りを解して、更に呼吸が深くなることで副交感神経が優位になって熟睡できます。朝やっても良いのですが、これで二度寝をしてしまったことが何度もあります。
ゆる体操はどこでも出来る
こういう手軽な体操はなかなかありません。もっともシンプルな分、コツを掴むには時間がかかるようです。
整体やヨガをやっていると理解しやすい気がします。
ゆる体操は整体やヨガを参考にして作られているそうです。
まとめ
ベッドの上や立ったままでも出来るゆる体操は特に旅行先で重宝します。ヨガや自力整体のようにヨガマットがないとなかなか出来なのでは不便です。そこでゆる体操を知っていると助かります。

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