VAIOはサクサク動く
一般に30万円を超えるとPCはサクサク動くと言います。実際、最上位の VAIOはサクサク動く と実感しています。あくまでも最上位の機種です。下位は分かりません。PCがサクサク動くことは極めて重要です。1年使って熟感じています。此処まで便利だとは思いませんでした。
VAIOはサクサク動く

VAIOはサクサク動く
VAIO SX14-Rを1年使ってスペックは大事だと感じています。1年半前の発売ですが、今でも十分ハイスペックです。新しいVAIO SX14-Rは更にハイスペックになっています。無理してもハイスペックなPCを買いましょう。
VAIOはサクサク動く 理由
最上位のVAIO SX14-Rに限った話です。
- ノートPCなのにCPUが低電圧タイプではない
- 高速タイプのSSDが用意されている
- メモリーが最低でも16G 出来れば32G
単純なことですが、以上のことが理由です。
具体例
高性能のCPUが選べる
ノートPCでは最上位のCPUが用意されています。末尾がHですね。
標準モデルではCore Ultra 5 ですが、カスタマイズモデルではCore Ultra 7が選べます。
しかも旧型が第一世代でCopilot PCに対応していなかったのに対して、一気に第三世代になって対応しています。
値段は高いですが、無理してこれを選んでよかったと思います。
第一世代でも高速SSDと相まってサクサク動きます。
高速タイプのSSDは他社ではあまり無い
大手メーカーではVAIOより安い値段で、Core Ultra 7を搭載したPCを出しています。
新型のVAIO SX14-Rと同じCopilot PCです。
でも流石に高速タイプのSSDを採用している所は少ないようです。
メモリーは多めが良い
VAIOでは16Gから用意されています。
16GではWindows11は絶えず7割前後使用しているようです。したがって32Gは必要だと思います。特に動画の編集では必要でしょう。
私は16Gにしたので、ちょっと失敗したかなと思っています。
メモリーは増設できない
VAIOの場合、メモリーは基盤にはんだ付けされていますので後から増設できません。
標準モデルでも16Gと32Gの二択になっていますが、32Gの方をお勧めします。
特にAIを使うときにはメモリーを消費するようなので、余裕を持たせましょう。
サクサク使うにはメモリーの容量はとても大事です。
まとめ
VAIO SX14-RはモデルチェンジしてCopilot PCになったので、CPUの性能とメモリーの容量はとても大事です。SSDも高速タイプと標準があります。標準モデルでは最初から高速タイプですが、カスタマイズでは標準タイプもあります。此方は選ばないほうが良いでしょう。動画編集やAIを使うということがなくても、PCがサクサク動くということは予想以上に快適なものです。妥協すると何年も後悔することになります。

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