Xperia 1 Ⅷのガラスフィルム
Xperia 1 Ⅷのガラスフィルム はガラスの種類が2種類とブルーレイカットの機能があるかないかで4種類ほど用意されています。どれを使ったら良いのか迷ってしまいます。保護用フィルムは無いと不安になります。今のスマホは有機ELですから、その高画質が邪魔されたら意味がありません。そこでどれが一番いいか考えてみました。
Xperia 1 Ⅷのガラスフィルム
紫外線カットタイプが必要なのはゲームをする人だけでしょう。普通は高透明タイプを選んだほうが良いと思います。文字をたくさん読む人は艶消し(アンチグレア)が良いでしょう。
高透明タイプが良いと思う理由

Xperia 1 Ⅷのガラスフィルム
- 高透明タイプでも透過率が92%ぐらい
- 紫外線のカット率は40%ぐらい
- 有機ELディスプレイを活かさないと意味がない
これだけで大分光がカットされています。
紫外線カットタイプでもせいぜい40%ぐらいのようです。
これなら態々選ぶ意味がありません。
有機ディスプレイは表面に艶がないと、写真や動画がきれいに映らない性質があります。
此処を犠牲にして意味があるのでしょうか。
具体例
今のスマホは夜間モードがある
私はXperia 1 Ⅷを買うまで知らなかったのですが、今のアンドロイドスマホには夜間モードがあります。タイマーで時間を指定できます。
Windowsと同じですね。
画面の色が暖色系にシフトしてブルーレイを減らしています。
これがある以上、ブルーレイカットは必要無い気がします。
有機ELディスプレイの画質を活かす
アンチグレアで色鮮やかさを犠牲にするのは如何なものかと思います。
屋外でも画面は十分明るいので、反射は気になりません。
ラスタバナナを選んでみた
ラスタバナナのゴリラガラス採用の高透明タイプ(2,290円)を選んでみました。
Xperia 1 Ⅷを箱から出して、直ぐ貼り付けました。
USB Taipe Cケーブルで固定して貼り付けるタイプです。
気泡も入らずうまくいきました。
いまのところ埃も指紋も気にはなりません。
埃が付きにくい加工がされているようですし、気泡も後から消せるようです。
指紋はポケットに入れている時にポケットの内側で拭いてしまっているかも知れません。
純正品がない
ガラスカバーに純正品がないということは、メーカーはガラスカバーが無いことを想定して画質を調整しているということです。
蓋がないカバーを使っている場合は、ポケットに入れた時にキーホルダーなどと擦れてしまいます。
ですからガラスの保護フィルムは必要ですが、ブルーレイカットやアンチグレアはあんまり必要がない気がします。
有機ELディスプレイの高画質を味あうことなく、使い続けるのは意味がありません。
まとめ
ガラス保護フィルムは種類が多すぎて、選ぶのに困ってしまいます。
値段が2.3千円しますし、簡単に取り替えるものではありません。
また必ず必要だと思います。
有機ELディスプレイの画質を邪魔しないことと、如何にも貼っている感がないことが大事だと思います。
埃が付きにくいことも大事です。
ネットでは質感が確かめられませんので、スペックをしっかりと読んで確認しましょう。

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