Xperia 1Ⅷのサイドセンスを使ってみた
Xperia 1Ⅷにはソニー独自のサイドセンスという機能があります。ベゼル付近にある短いバーを内側にスライドするとダッシュボードが開きます。上にスライドすると小さいアイコンが表示され、下にスライドすると戻ります。親指だけで操作できる機能です。 Xperia 1Ⅷのサイドセンスを使ってみた 感想です。
Xperia 1Ⅷのサイドセンスを使ってみた

Xperia 1Ⅷのサイドセンスを使ってみた
サイドセンスというのはソニー独自の機能で画面の縁にある短いバーで、左右上下好きな所に配置できます。親指で横と上下にスライドさせて使います。親指だけで色んな事が出来る様になっています。スマホの大型化に伴って考え出されたものでしょう。
表示されるアイコンはカスタマイズできます。
Xperia 1Ⅷのサイドセンスを使ってみた 理由
スマホの大型化で片手での操作が難しくなっています。
Xperia 1 Ⅷは他所のフラッグシップスマホよりは小さいとはいえ、横幅がかなりあります。手に余るので、ソニーがせっかく用意してくれているサイドセンスを使ってみました。
片手で操作できれば手っ取り早くていいですね。これこそスマホの真骨頂です。ソニーもそう考えていると思います。
ただ問題もあるようです。
具体例
まずはホームページのサイドセンスアプリで設定する
真ん中にアイコンが用意されているのでまずはオンにします。
画面の右側に短い白いバーが表示されます。
このバーの透明度や長さ位置は調整できます。
通常のダッシュボードにない機能がある
G4,G5の接続のオン・オフが出来ます。
これが曲者です。うっかり触って気が付かない内に接続を切っていたことがあります。
切ったら電話機として意味がありません。
親指だけで操作するので、うっかり誤操作をする
親指だけで操作するので上記のようなことが起きます。
機内モードで十分だと思いますが、何故こんな機能があるのでしょう。
スマホを落としそうになる
横幅が結構あるので、片手で操作するとスマホを落としそうになります。
其の為にストラップとリングが純正カバーには付いていると思われます。
意外に操作がしにくい
操作しにくいので、今のところ余り役に立っていません。
片手で指紋認証を解除して、親指だけで操作できたらかっこいいでしょうが、当分無理っぽいです。
スマホは片手で操作が基本?
指紋認証にせよサイドセンスにせよソニーは片手で使えるスマートさを追求しているようです。使いこなすにはある程度手が大きくないと駄目でしょう。
まとめ
技術革新でバッテリーが小型になって画面が小さくならないと、片手での操作はちょっと大変な気がします。
コストの関係があるのでソニーは直ぐには新型バッテリーを採用しない気がします。暫くは今の大きさで工夫するしかなさそうです。

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