Xperia 1 Ⅷの純正カバー の勧め
Xperia 1 Ⅷの純正カバー の勧め です。半月使って満足しています。材質がよく分からなかったのですが、箱のQRコードをスマホで読ませたら、HPで説明されていました。最近は説明書にも書かずに詳しいことはQRコードで済ますようです。材質は純正でないものと変わらないようですが、品質が同じかどうかは使ってみないと分からないです。
Xperia 1 Ⅷの純正カバー の勧め

Xperia 1 Ⅷの純正カバー の勧め
PC(ポリカーボネイト)で出来ているそうです。側面はTPU(可塑性ポリウレタン)です。純正でない物と変わらないです。
耐久性はまだ分からないですが、本体との一体感は純正が一番だと思います。
まだ使い始めて一月にもなりませんが、傷も付かず丈夫であることは間違いありません。
値段は高いですが、シンプルでお洒落で使いやすいので、買って良かったと思っています。
Xperia 1 Ⅷの純正カバー を 勧め る理由
勧める理由は以下の通りです。
- 指紋認証がしやすい
- すっきりとしたデザイン
- カメラの段差が消える
- 本体との一体感
- ボタンの使いやすさ
- スタンドの安定感
- 意外と丈夫で防水である
具体例
指紋認証がしやすい
サイドの滑り度目と相まって非常に指紋認証がしやすいです。
以前Xperiaの非純正のカバーはカバーの縁が邪魔をして指紋認証がやり難かったので、よく考えられていると思います。
すっきりとしたデザイン
本体と合わせた色であるだけではなく、半透明で上手く馴染んでいます。
カメラの段差が消える
これは意外と重要です。色も同じなのでカメラが主張せずいい感じです。
本体との一体感
これは他の製品ではまず無いものです。
無色透明なカバーには衝撃吸収ポケットなるものが角にあったりしますが、デザイン上は如何なものかと思います。
ボタンの使いやすさ
ボリュームとシャッターボタンはカバーに付いたものを押すと下にある本体のボタンが押される仕組みになっています。
全く違和感無く押せます。
スタンドの安定感
スタンドが付いていること自体が珍しいですが、ポリカーボネイトで硬いので安定しています。
強い力が掛かると、ホソンを防ぐためスタンドが外れる仕組みになっています。
意外と丈夫で防水である
落下時の強度試験でソニー品質をクリアしているそうです。
一応防水になっていて、多少濡れたぐらいでは中に水が入っていかないようです。
ポリカーボネイトの特徴
ポリカーボネイトは色々な所に使われています。
丈夫であることは間違いない
古い話ですが、「象が乗っても壊れない筆箱」というのがありました。テレビCMでは実際に象が踏んでいました。
これがポリカーボネイトでした。
車に使われている
ヘッドライトのカバーに使われています。これが割れているのを見たことがありません。小石が当たっても大丈夫なようです。
ただし紫外線で黄色く濁ります。これを防ぐためにコーティングが施されています。これが洗車などで剥がれたまま使うと黄色く濁るようです。
ドアの雨避けにも使われています。これも壊れているのを見たことがありません。
機動隊の盾にも使われている
機動隊が使っている透明な盾はポリカーボネイトだそうです。ピストルのたまも跳ね返すそうです。
キャリアケースにも使われている
最近多いペラペラの薄い素材のキャリアケースもポリカーボネイトです。一見頼りないですがかなり丈夫です。
恐らく表面に加工がされている
ポリカーボネイトの欠点の一つが傷の付きやすさだそうですが、今のところ傷がついていません。表面に特殊な加工がされていると思われます。
半月でレンズに付けたガラスカバーは小さなキズが付いたのに、カバーの背面に傷らしいものは見当たりません。
ポリカーボネイトの特徴を挙げておきます
- 耐衝撃性に優れている
- 紫外線に比較的強い
- 傷には弱い
- 有機溶剤に弱い
- アルカリに弱い
ガラスの200倍、アクリルの50倍あるそうです。
他のプラスチックに比べると丈夫なようです。
但し黄色く変色します。
表面は柔らかく傷が付きやすいようです。
有機溶剤でひび割れてしまいます。
アルカリの洗剤で拭くと劣化してしまいます。
お手入れの参考になれば幸いです。
まとめ
Xperia 1 Ⅷの純正カバーの材質 は表記上、安いものと一緒ですが何か特殊な加工がされている節があります。ソニー品質を満たしている上に値段が高い分、何処か違うはずです。また半透明で本体の色とよくマッチしています。目立たない主張しないデザインにも好感が持てます。
お手入れには中性洗剤か水拭きが良さそうです。
過去に非純正品で苦労した経験がありますので、純正品をお勧めします。


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