BRAVIAと地デジ
安い4Kテレビは幾らでもありますが、高いテレビと安いテレビは地デジを映す時に差が出るようです。3年7ヶ月直下型LEDのBEAVIAを使っています。 BRAVIAと地デジ の相性はとても良く、綺麗に映ります。一方、安い4Kテレビは地デジが綺麗に写らない事があるようです。安いにはそれなりの理由があるようです。いくら中国で安く作っていても何処か手を抜かなければ極端に安くはならないはずだからです。安く買って長く後悔しないためにBRAVIAの画質を考えてみました。
BRAVIAと地デジ

BRAVIAと地デジ
いくら4Kの画質がよくても、最も良く見る地デジの画質が悪かったら意味がありません。直下型の4K液晶テレビを買って3年7ヶ月になりますが、今でも地デジの綺麗さに驚かされます。特に正面から見た画質は素晴らしいです。全ての映像を4K相当にすると謳っているのは多少大袈裟だと思いますが、伊達ではないと思います。
BRAVIAと地デジ の相性が良い理由
以下の理由が考えられます。
- アップスケール技術が優れている
- ノイズ処理がうまい
- 画像エンジンが優れている
BRAVIAと地デジ の具体例
アップスケール技術が優れている
地デジはフルハイビジョンの1920×1080に対して1440×1080と横方向の画素が荒いので、アップスケールがきちんと出来ていないと汚い映像になります。
その点、BRAVIAは色域もアップスケールされており、安いテレビでは表現できない色が出ています。
ノイズ処理がうまい
ノイズ処理がうまいのか、ブロックノイズが目立つことはないです。スポーツ中継など激しい動きのある映像だと映像が破綻しやすいですが、上手く処理されていると感じます。
画像エンジンが優れている
画像エンジンのXRの働きで見せたい所を強調するなど、メリハリが効いて色も鮮やかに強調されており、とても見やすくなっています。脳が疲れないという感じです。
中級機では差がある
ソニーのBRAVIAは中級機では他社より割高のようです。高級機では機能的に他社とそれ程違いがないかも知れませんが、中級機では機能にかなり差があると思われます。だから高いのかも知れません。
昼間の明るい部屋で地デジ放送を見ると、その綺麗さに驚かされます。その感想は買って3年半年経っても変わりません。
他の記事でも書きましたが、車のディーラーの店舗にある大型テレビの地デジの画像の汚さに驚いたことがあります。店舗の改装に伴い新設されたものですが、それは酷いものでした。アップスケールや画像エンジンの大切さを感じました。
いくら安いからといって地デジで手を抜いていたら長くは使えません。
古いDVDなどの映像を見る時もアップスケールは効果を発揮します。テレビ放送やDVDを見ないならチューナーレスでもいいですね。
まとめ
最も長く見る地デジが綺麗に映らないとテレビは意味がないということです。毎日使うものですから、多少高くても性能の良いテレビを買わないと長く後悔することになります。最上位の機種はどのメーカーでも大差ないかも知れませんが、中級機以下では値段で選ぶと危険です。BRAVAは多少高くても後悔することはないでしょう。


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