Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート
Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート は120Hz~1Hzの可変となっています。これが意外と使いやすいです。ディスプレイが4Kであることより大事ではないかと思います。PCも含めて120Hzは初めてなので新鮮です。フラッグシップモデルなので120Hzは当たり前かもしれませんが、うっかり安いものを買うと後が大変です。
Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート

Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート
画面がぬるっと動いて気持ちがいいですし、チラつかないので目が疲れにくいです。しかも可変レートなので省エネにもなります。高級機ならではの機能ですね。
初めてなので少し感動しています。
Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート が良い理由
リフレッシュレートというのは1秒間のコマ数です。多いほど画面は滑らかですが消費電力は増えます。しかし可変なのでこの問題を解決しています。
恐らくゲームを意識して採用されているのだと思われます。しかしそれ以外でも効果を発揮します。画面が見やすい上に、省エネです。いくら大画面でも見にくかったら意味がありませんね。
Xperia 1 Ⅷのリフレッシュレート の具体例
スクロールがスムーズ
スマホは画面が小さいので縦にスクロールする際に画面がブレないのはとても見やすくて助かります。ブレると何が写っているのか分からなくなり、目が疲れてしまいます。
PCは60Hzのディスプレイを使っていますが、画面が大きいのでそれ程苦にはなりません。スマホの120Hzがこれほど快適だとは思いませんでした。
自分のブログをチェックする時も楽です。
動画が見やすい
倍速駆動かどうか分かりませんが、動画もとても見やすいです。
YouTubeの長時間試聴でもまったく苦になりません。
省エネである
リフレッシュレートが可変なので動きがない画面では1Hzになっていると思われます。
バッテリーの持ちにかなり貢献していると思います。
ゲームをしなくても便利
ゲームをしないのでゲームでの効果は分かりません。しかしそれ以外の用途でも120Hzは有用です。小さいスマホの画面ではチラツキや残像はかなり目の負担になります。
Xperia XZからXperia 1 Ⅷに買い替えてから、確かに目が疲れにくくなりました。画面が大きくなったこともあると思いますが、目に優しいのは間違いありません。
まとめ
120Hzは画面がとても安定しているという感想です。Xperia XZと比較すると画面が長くなっただけで解像度は変わっていません。しかし画面が大きくなっているにも関わらず粗さは感じません。リフレッシュレートが120Hzであることが関係していると思われます。高いスマホは色んなところが違いますね。

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