STR-AN1000にはサブウーファーが必要
ソニー製品のテレビは若者が喜びそうな低音がズシッと響く調整はされていません。高中音が中心でセリフがよく聞こえるような調整がされているそうです。それはAVレシーバーでも同じようです。3年使って、どうやらソニーの STR-AN1000にはサブウーファーが必要 であると感じるようになりました。
STR-AN1000にはサブウーファーが必要

STR-AN1000にはサブウーファーが必要
低音が強めな33年前のスピーカーを使っていますが、どう頑張っても低音が足りません。ケンウッドのハイコンポのもので、専用のアンプを使っていた時は低音がよく出ました。そのようにチューニングされていたのでしょう。でもSTR-AN1000はAVレシーバーですからフロントスピーカーだけで低音を出すのはやはり無理があるようです。音楽も映画も何処か物足りません。STR-AN1000にはサブウーファーが必要 なようです。まだ導入はしていません。
STR-AN1000にはサブウーファーが必要 と考える理由
理由としては次のことが考えられます。
- ソニーの設計思想
- 和室では音が吸収される
- 高音がきつめ
BRAVIAではセリフが聞き取りやすいように中高音に力を入れているようです。
他社のように低音がズンズン響く設計ではありません。AVレシーバーも当然、同じ様な考えで作られている可能性があります。
土壁や畳で音が吸収されるので、低音が響きません。
以上の理由から高音がキツめになって、バランスが悪いです。
STR-AN1000にはサブウーファーが必要 と考える具体例
MUSICモードで聴く時
低音再生が得意なスピーカーを使っています。ある程度ボリュームを大きくすると低音が出ますが、それでも物足らないです。やはりフロントスピーカーだけでは無理があります。
MOVIEモードで聴く時
映画の爆発音などは到底出せません。そもそも小型のフロントスピーカーで低音を出すのは無理があります。
フロントスピーカーもサブウーファーもバスレフスピーカーで、スピーカー内部でフォルムヘルツ共鳴を起こして、来出ない低音を出す原理は同じですが、サブウーファーは直径が大分大きいです。
そもそもAVレシーバーであってピュアオーディオではない
STR-AN1000はミドルクラスのピュアオーディオに相当すると言われていますが、そうはいってもAVレシーバーである以上フロントスピーカーだけでは低音が出にくいのではないでしょうか。これはサウンドバーにも言えることです。小型のサブウーファーが付いていますが、小さい筐体で小さいスピーカーでは無理があります。だからオプションで用意されているのでしょう。
まとめ
スピーカーの歴史はいかに低音を出すかの歴史だそうです。バスレフスピーカーの発明で小型のスピーカーでも低音が出るようになりましたが、やはり無理があります。
ましてやAVレシーバーはフロントスピーカーだけで低音を出すことは想定していないと思われます。3年使ってみてフロントスピーカーだけでは限界を感じています。今現在、サブウーファーの導入を検討しています。

コメント