チベット体操と自力整体
チベット体操と自力整体 を組み合わせてやっています。こんな変なことをやっている人は余りいないでしょうが、2つの作用が異なるために自然とこうなりました。一つの健康法で間に合わせるというのは、流石に無理があります。当然あれこれ遣る必要があります。自分なりに工夫する必要があります。
チベット体操と自力整体

チベット体操と自力整体
チベット体操は朝起きた時にやります。自力整体は寝る前にやります。両者の効果が真逆だからです。特にチベット体操はハードな体操なので夜にやると続きません。自力整体は眠くなるので朝や昼間にやると、やる気が無くなるのでよくありません。
チベット体操と自力整体 の組み合わせが良い理由
チベット体操で体が目覚める
5つの体操を21回ずつ遣るわけですから、105回にもなります。ハードですから朝にやると当然体が目覚めます。夜だと体が疲れているので辛いのと、興奮して眠れなくなって続きません。
また寝ている間に出来た体の歪みが修正される気がします。やった後はかなり爽やかな気分になります。
もともとチベット仏教の僧侶が瞑想の前にやる体操だそうですから、朝やるものでしょう。
そして体力がつきます。
自力整体でよく眠れる
自力整体をやった後はよく眠れます。それどころか実技の最中に寝落ちすることも度々あります。だから夜にやったほうが良いです。睡眠導入剤並の効果ではないでしょうか。
昼間やるとやる気が無くなります。
一日活動している内に体は凝ったり歪んだりします。これを解消してから寝る必要がどうしてもあります。
チベット体操と自力整体 の具体例
チベット体操は夜では続かない
チベット体操は夜やると体が疲れているのでキツイ上に、交感神経を刺激するのか眠れなくなります。私はこれで何度も挫折しました。でも朝やると無理なく続けられますし、何より体が目覚めます。
チベット体操で体幹が鍛えられる
チベット体操ではトータル105回もの体操で間違いなく体幹が鍛えられます。
姿勢が良くなります。
かつてテレビの「情熱大陸」でフォント(活字の書体)を開発する70歳の男性が紹介されていました。朝の日課を人に見せるのは初めてだと言いながら、くるくる回る姿が一瞬写っていました。明らかにチベット体操でした。
背筋が伸びてお寺の石段を楽々と登る姿が映っていました。
70歳だと普通は背中が丸くなってきますが、そういう感じは全くありませんでした。
自力整体で全身の凝りが取れる
自力整体で特に腰と背中の凝りが取れます。やらないと朝から全身が凝ってかなり辛いことになります。
自力整体でよく眠れる
自力整体で非常によく眠れます。実技の途中で寝落ちすることが在るくらいですから、効果は抜群です。実技の後に用事を作ってはいけません。
朝の目覚めが非常に良くなります。
一つの健康法では無理だから チベット体操と自力整体 の組み合わせ
世の中には沢山の健康法が溢れていますが、一つの方法だけでは流石に無理があります。ヨガでも朝のヨガと夜のヨガが在るくらいです。これをやっていれば大丈夫という都合の良いものは無いと思います。
自分の体質に合わせて工夫することが必要ではないでしょうか。
まとめ
色々健康法をやってみましたが、チベット体操と自力整体の効果が一番大きいです。
105回を毎日やるチベット体操はほとんど修行です。21回に到達してからが勝負だそうです。もう4年になります。自力整体は2倍速でも効果があります。10年以上やっています。体にあっているから続くんだと思います。


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