呼吸法は大事
いくら健康法を駆使しても呼吸を疎かにしたら、効果がないことに気が付きました。血流が悪くて酸素が供給されなければ疲れが取れるはずがありません。
庭仕事で高枝切り鋏を使い過ぎたせいか、右半身がゴリゴリに凝って具合が悪くなりました。その回復の顛末です。あくまでも個人の感想です。
呼吸法は大事

呼吸法は大事
体を酷使したせいか、右半身が凝ってしまいました。肩の奥の方まで凝っている感じです。背中も脹脛も凝ってしまいました。足の裏も凝ってしまいました。 呼吸法は大事 です。
自力整体をやって二日目には大分楽になりましたが、3日目もまだ具合が悪かったですが、呼吸を意識して深くしたらほんの1時間でかなり楽になりました。
しかも便通まで良くなりました。
呼吸法が大事なわけ
自力整体もヨガも「ゆる体操」も何れも息を吐きながらやります。これは基本中の基本です。しかし毎日やっていると、どうしても呼吸が雑になってきます。そうなると凝りがなかなか取れなくなります。お腹が鬱血していると影響は全身に及ぶようです。
具体例
右腕の使い過ぎと首の凝り
刈払機で草刈りを1時間ほどした後に、高枝切り鋏で木の枝を30分程切ったのが良くなかったようです。
利き腕が右腕の使い過ぎか、あるいは膝があまり曲がらない右足に負担が掛かったのか右半身が上から下までゴリゴリになってしまいました。目までショボショボし始めました。
自力整体でほぐれると思ったが…
夜に自力整体をやりましたが、今ひとつ解れません。翌日もなんだか頭が火照って絶不調です。夜に別の自力整体をやって大分楽になりましたが、特に腰の凝りが取れません。痛いぐらいです。
思い立って呼吸法をやって見た
何が足りないかと考えて、呼吸の浅いのに気が付いたので意識して深い呼吸をしたらモノの1時間で物凄く体が楽になりました。
おまけに便通まで良くなりました。
呼吸と同時が良い
体を解せば呼吸も深くなると思っていましたが、そうは問屋が降ろさなかったようです。
息を吐く時に腹筋を使う、所謂丹田呼吸で腹部の鬱血が取れたのか急激に体が楽になりました。
まとめ
中国の古典の荘子では「真人の息は踵を以てし、衆人の息は喉を以てす」とあります。真人とは道理を悟った人のことさそうです。ただお腹を凹ませば良いというものではないようです。踵というのは「ゆる体操」で言うところのウナですね。何秒吐いて何秒吸うという呼吸法ではなく、どうやら別のコツが有るようです。勿論、自力整体やゆる体操である程度解していたから出来たと思います。つまり両方必要なんですね。呼吸法は大事ですが、呼吸法だけでは駄目です。

コメント