中島みゆき 歌会 VOL.1 LIVE SLECSHON の紹介
中島みゆき 歌会 VOL.1 LIVE SELECSHON は2024年のコンサート「歌会 VOL.1」の全19曲から11曲を中島みゆき本人が選んだものだそうです。今更ながらのご紹介です。LIVE音源とは思えないクオリティーに驚かされます。またアルバムとは異なる歌い方をしていますので、比較してみると面白いです。
中島みゆき 歌会 Vo.1 LIVE SELECSHON の紹介

中島みゆき 歌会 VOL.1 LIVE SELECSHON
病院三部作
最初の三曲は御本人が「病院三部作」と言っていた病院がテーマの曲です。
一曲目の「倶に」は小児科が舞台のドラマ主題歌ですが、書き下ろしではなくアルバム用にレコーディングが済んでいたものから選んでもらったそうです。
二曲目の「病院童」は何処ともタイアップしていない、アルバムの中の一曲です。
三曲目の「銀の龍に乗って」は言うまでもなく「Dr.コトー診療所」の主題歌です。CDとは歌い方を変えていますので必聴です。
ミニ夜会工場
ライブビデオでは夜会の曲が5曲続きます。さながらミニ夜会工場です。夜会工場というのは今まで2回開催された夜会のダイジェスト版のコンサートです。本CDにはリトル・トーキョーのみが収録されています。通常のアルバムには収録されていませんので、聴けるのはこのCDだけです。
圧巻は「体温」
8曲目の「体温」はアルバムと違って力強い歌い方に変わっています。吉田拓郎がコーラスで参加しているアルバムバージョンも良いですが、ライブは一味変わっています。明るい曲調に重い歌詞という聴き応えのある内容になっています。
最後は「地上の星」
NHKの「プロジェクトX」のほうはキーを上げて歌っていますが、此方は元のキーのようです。アレンジもシングルに近いものです。
中島みゆき 歌会 は実際のライブと変わらないクオリティー
ライブに近い臨場感
実際に2024年2月に東京国際フォーラムまで行って、ライブを鑑賞しています。CDですから音質的には物足らない所もありますが、ライブと変わらない雰囲気です。後から修正したような感じはありません。
ライブの終盤の5月の収録のせいか、若干声が荒れている感もありますが私が見たときと全く同じクオリティーです。
アルバムより良いかも
アルバムと比べても見劣りのしない歌唱は圧巻です。いやむしろライブのほうが迫力があります。歌唱法やアレンジが変わっていますので、両方楽しむと良いですね。
中島みゆき 歌会 のブルーレイも良いが
ブルーレイのほうが遥かに高音質です。しかし手軽に楽しむにはCDの方が良いですね。音源は同じですので、ブルーレイと比較してみてもかなりの高音質です。
まとめ
中島みゆき のライブの完成度の高さは流石です。実際にライブを鑑賞した人間が言うのですから間違いありません。中島みゆき 歌会 VOL.1 LIVE SELECSHON はCDながらその雰囲気をよく再現しています。


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