チベット体操 は危険ではない
チベット体操は5つの体操からなっています。
ネット上ではチベット体操の危険性が噂されているようです。
でもそれは間違ったやり方や、無理をした場合です。
本当に危険なのは第六の体操ではないでしょうか。
余り知られていませんが、チベット体操には第六の体操があるんです。
そしてこれは余りやらないほうが良いようです。
チベット体操 は危険ではない

チベット体操 は危険ではない
此処でチベット体操が危険でないというのは、間違ったやり方や、無理をした場合の話ではありません。
危険なのは、第六の体操をうっかりやってしまうことです。
ピーター・ゲルダー著「チベット体操 若さの泉」という元祖とも言える本にはっきりと書かれています。
ところが最近の本には書かれていないことが多いです。
チベット体操 が 危険でない理由
そもそも殆どの人は第六の体操をしていないはずです。
知られていないですから。
そしてやる必要もありません。
チベット体操はシンプルな体操ですから、無理をしなければ危険なはずはありません。
どんな体操も間違ったやり方や、無理をすれば危険です。
第六の体操が危険なわけ
第六の体操の効果
先の「チベット体操 若さの泉」によると、第六の体操は第五までの体操で培った性エネルギーを若さに昇華するものだそうです。
したがって、やると性欲がなくなるそうです。
そして二度と回復しないと証言する人もいるようです。
また第五までの体操を十分やっていない段階で、これをやると害があるそうです。
エネルギーが枯渇するのでしょう。
危険だというのはこの辺が根拠になっているのではないでしょうか。
また女性が書いた本にはむしろ推奨する記述があります。
尿もれにも効果があるなどと書かれています。
元祖の「チベット体操 若さの泉」の著者であるピーター・ゲルダーは男性です。
男女で危険が違うのかも知れません。
うっかりやってしまった
昔、うっかりやってしまったことがあります。
その時、参考にしていた本には何の注釈もなく載っていたからです。
そうしたら、急に腹痛になりトレイに駆け込むことになりました。
違う意味で危険ですね。
第一から第五までで体調を崩したことがある
最初は首が痛くなりました。これは主に第二の体操のせいです。
第四の体操は特にハードなので彼方此方筋肉痛になりました。
一時便秘や下痢になりました。
これは危険ということとは違いますね。
元々ハードな体操です
無理なやり方をすれば、体を痛めます。
無理に回数を増や速度を早めたり、早くやったりしたら駄目です。
負荷がかかり過ぎないようにやりましょう。
間違ったやり方をして、体を痛めてもそれはチベット体操のせいではありません。
まとめ
本やブログで第六の体操が危険だと書いているのは男性ばかりで、女性は私の知る限り書いていないようです。
男女で違うのかも知れません。
第一から第五までは正しくやっていれば危険はありません。


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