ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿 の紹介
prime videoオリジナル作品 ヤング・シャーロック~オックスフォード事件簿~ 紹介 です。シャーロック・ホームズの青年時代を描いたものです。世界配信だけにお金の掛け方が半端ありません。内容についてはネタバレになるので書けませんが、映画の雰囲気についての感想です。
ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿 紹介

ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿 の紹介
オックスフォード大学に雑用係として潜り込んだフォームズが大学教授の脱人事権に巻き込まれ、友人や兄の協力で解決していく物語です。
5.1chの音声は素晴らしい
ドルビーデジタルプラスによる5.1chサラウンドはなかなかの迫力です。
左右のフロントスピーカーとセンタースピーカーだけでも迫力がある音声が楽しめます。
左右の音の分離がはっきりしており、キレの良い音が楽しめます。
映像は全体に暗く発色は地味
BRAVIAにはprime video専用の画質モードが有り、それで見ています。
最作者の意図を忠実に再現していると謳っています。
しかしながら暗い画面が多く、発色は抑え気味で如何にも映画といった画作りです。
英国の作品にはこういう映像が多いですね。
こういう地味な映像は日本人の好みには合わない気がします。
草や木々に緑は実に地味な色で如何にも英国という感じです。
コントラストも弱めでまるで絵画のようです。
スピード感のある展開
日本のドラマにはないスピード感があります。
頭が追いつかないくらいです。
ストーリーだけではなく映像にもスピード感があります。
ただしCMがやたら多いので、それがスピード感に水を差しています。
CMなしの契約をしたほうがより楽しめそうですね。
殆どが曇り空
野外のシーンは結構ありますが、殆晴れてはおらず曇り空です
なんとも鬱々とした光景です。
撮影された季節は分かりませんが、なんだか寒そうです。
こんなところに暮らしていると、正確も陰気になるのではないかと思うくらいです。
19世紀の町並み
CGが使われているかも知れませんが、19世紀のロンドンの町並みが出てきます。馬車が通って街を歩く人々も出てきます。家の中も当時の雰囲気を細かく再現しているようです。
オックスフォード大学の図書館の内部も随分と細かく作られています。
随分とお金が掛かっているのが分かります。
細かいところに手を抜かれていると興ざめしてしまいますね。
元々フィクションですから、それ以外のリアリティーは重要です。
まとめ
ヤング・シャーロック~オックスフォード事件簿~ は単なる推理サペンスではなく、家族の謎を絡めた複雑な話になっています。
主役の俳優は今までの色白の優男というシャーロックの雰囲気とはちょっと違ったエネルギッシュな今風の青年です。
興味のある方はどうぞ。
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