VAIOの見た目のデザイン
VAIOの見た目のデザイン が優れていることを改めて書いてみたいと思います。いくら性能が良くてもダサいデザインで安っぽかったら使っていくのが苦痛になります。したがって、とても重要なことです。VAIO SX14-Rの1年2箇月使っても飽きない優れたデザインについて考えてみました。新型でもデザインは変わっていません。
VAIOの見た目のデザイン

VAIOの見た目のデザイン
新型のVAIO SX14-Rはデザイン面では全く変わっていません。旧型のデザインをそのまま踏襲しています。カラーバリエーションもそのままです。それだけ優れているということです。
デザインだけでも選ぶ価値があります。
VAIOの見た目のデザイン が優れている理由
VAIO SX14-Rに限った話です。
理由をあげると以下の通りです。
- キーボード周りの素材が高級感のあるアルミ合金
- 16:10の画面の広さ
- パームレストの辺りの薄さ
- サブディスプレイのVAIO Vision+14とぴったり合わせたデザイン
具体例
キーボード周りが高級感のあるアルミ合金
今でも光の具合でその金属の輝きにハッとさせられます。
プラスチックではこうはいきません。
丈夫なだけではなく、高級感のある輝きは飽きが来ません。
16:10の画面の広さ
14型は流石に画面が小さいですが、16:10の画角のお陰で小ささを感じません。
見た目も此方のほうが良いです。ノートPCは視線が下がってタダでさえ使いにくいです。それを少しでも補ってくれます。
チルドアップヒンジと縦長のディスプレイで画面の位置が少し上がる
画面が縦長であるだけでなく、チルドアップヒンジで迫り上がるので、視線が上がり使い易いだけではなく見た目もいい感じです。
パームレストの辺りの薄さ
テーブルとの段差が少なくなるので、使い易くなるだけではなく見た目もスッキリです。
安いノートPCは分厚い上にゴムの足があって、テーブルとの段差がかなりあります。
傾斜も少ないので使いにくいことこの上ありません。
見た目も実にスッキリして良いです。
家電量販店の売り場で、ゴムの足でテーブルのとの間に隙間が空いている機種を見ると、これは流石に使えないだろうと思ってしまいます。
サブディスプレイのVAIO Vision+14とぴったり合わせたデザイン
ベゼル(額縁)の幅まで合わせてあります。
高さも迫り上がった本体とぴったりになるようになっています。
薄さも同じぐらいで、デザイン的に統一感があります。
デザインは大事
有名なユーチューバーがVAIO Vision+14の紹介の際に、自分のノートPCに繋いで見せていました。ノートPCはシルバーでキーボードの左右にスピーカーの穴があるという、目を疑いたくなるようなダサいものでした。性能は良いのでしょうが、これではあんまりだと思いました。あくまでもVAIO SX14-Rの紹介(恐らくメーカー貸与)とはいえ、此処までに合わないのかと思いました。
まとめ
見た目のデザインがダサいとPCを使っていくのは苦痛になります。今まであまりデザインは気にせずに買ってきましたが、VAIO SX14-Rを買ってからは、デザインは大事だと熟思います。デザインだけでもVAIOはお勧めです。

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