VAIO Vision+14をメインにすると意外に良い
VAIO SX14-Rを使う時に VAIO Vision+14をメインにすると意外に良い です。サブディスプレイをPCのディスプレイの上に置くという使い方は今まで余り無かったのではないでしょうか。1年使って文章入力がとても捗ることを保証します。サブディスプレイですけれどメインとして使うというやり方です。
VAIO Vision+14をメインにすると意外に良い

VAIO Vision+14をメインにすると意外に良い
VAIOのサブディスプレイでありVAIO Vision+14をメインとして使い、下のPCのディスプレイをサブにします。サブに資料などを表示して見ながらブログを書くのはとても捗ります。これは意外な発見でした。
VAIO Vision+14をメインにすると意外に良い 理由
考えられる理由は以下の通りです。
- ノートPCの最大の欠点である前屈みの姿勢が改善する
- 呼吸が深くなり頭が冴える
- 体への負担が減る
といったことです。
具体例
ノートPCの最大の欠点は画面の位置
VAIO SX14-Rは16:10の画角とチルトアップヒンジ機構で画面が迫り上がっているので、結構使いやすいのですが、それでも長く使うと首や背中が凝ってしまいます。
これを解決するのがサブディスプレイを上に置くというアイデアです。
最初の半年はあまり使わなかったのですが、これに気が付いてからはほぼ毎日使っています。入力が極めて捗ります。
呼吸が楽になる
俯かなくても良いので喉が圧迫されずに息がしやすくなります。
所謂カンペル平面が水平になるおかげで呼吸が深くなります。
耳の穴と小鼻を結んだ線が水平になるということです。
その結果頭の働きが良くなります。
これはもう覿面でPC作業の負担軽減になっているのは間違いありません。
デザインがスッキリ
同じ16:10の14型の画面が上下に広がるだけではなく、ベゼルの幅が上下同じで見た目もスッキリです。
気持ちよく使えます。
同じ14型だから良い
同じ14型だから出来る使い方だと思います。テーブルの高さや身長にもよりますが、14型同士だとPC上に置いたサブディスプレイが丁度、顔の正面にきます。二つのディスプレイの隙間も殆どありません。
デスクトップのほうが使い易いだろうと言われそうですが、ノートPCとしてもデスクトップのようにも使えるのが大きな魅力と言えるでしょう。
他のメーカーのPCではこうはいきません。
まとめ
VAIO SX14-RとVAIO Vision+14を使う時は縦にして、尚且つメインとして使うと便利だという話でした。VAIO Vision+14は薄くて軽くてデザイン的にも優れているので、VAIO SX14-Rにぴったりです。色域もsRGB100%ですし、視野角も178°と隙なしです。
最初は余計なものを買ったかなと思っていましたが、日々素晴らしさを感じています。

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