PhotoDirector2024 の背景除去 置き換え
PhotoDirector2024 の背景除去 置き換え 機能は有料版だけに精度が高いようです。少しだけ使ってみたのでそのリポートです。これを使ってブログの記事の写真を修正しました。WindowsのPhotoでも同じ機能がありますが、精度がかなり違うようです。消しゴム機能が不十分で、余計な背景が消しきれないのでやり直しました。
PhotoDirector2024 の背景除去 置き換え

photodirector2024 の背景除去 置き換え
PhotoDirector2024とPhotoのどちらもAIを使って背景を消したり、ぼかしたり、他の色と置き換えたり出来ます。しかしPhotoの方は今ひとつ使えません。
やはり有料のアプリは出来が違います。
PhotoDirector2024 の背景除去 置き換え の方が良い理由
Photoの方はどうしても背景の一部が残ってしまいます。

Photoでの背景置き換え
PhotoDirector2024 の方はコーキングした辺りのみが残ります。

PhotoDirector2024 の背景除去 置き換え
本来は人物の背景を消す機能ですので仕方ありません。
Photoの消しゴム機能はもっと駄目で、どうしても消しきれません。
意外と使えないのでがっかりです。
その点、 PhotoDirector2024 は手間が掛かるもののしっかりと消せました。
具体例
一部が残ってしまう
Photoの背景を消す機能は元々人物の背景を消す機能ですから、写真の様に車の背景の一部が消えていません。薄緑色に置き換えて、残りを消しゴム機能で消そうとしましたが、どうしても消えません。
ペンで塗りつぶそうとしましたが、「予期せぬエラーが出ました」とメッセージが出てエラーが出てしまいます。
使い物いなりませんね。
AI消しゴム機能で消す
Photoの消しゴム機能では残った背景がうまく消えません。
しかし、 PhotoDirector2024 では簡単に消えました。

コーキングをした箇所
置き換えた薄緑色で上手く消えました。
何方もAIを使っているようです。
しかし、機能にはかなりの違いがあります。
メモリーは結構消費する
タスクマネージャーで調べると、一時3G程度使っていました。
静止画でもこうですから、動画を編集するともっと消費するかも知れません。
動画を編集するには16Gでは厳しいかも知れませんね。
消しゴム機能は意外に使える
ブログの写真を加工する際には消しゴム機能をよく使います。しかし、Photoでは上手く消せないことが多かったです。同じAIを使った機能でも精度にかなりの違いが有るようです。
PhotoDirector2024をもっと早く使えばよかったです。
Windowsに付属するアプリは度々機能が変わるので困ったものです。
しかも性能は今ひとつです。
まとめ
PhotoDirector2024はまだ一部の機能しか使っていません。それでも無料のアプリとはかなり違うという印象です。
VAIOを買う時は一緒に買うと良いかも知れません。
ブログをやっていると、画像編集は意外に使うことがあります。

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