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VAIOのタッチパネルの視野角

VAIOのタッチパネルの視野角 PC
VAIOのタッチパネルの視野角
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VAIOのタッチパネルの視野角
VAIOのタッチパネルの視野角 はVAIO Vision+14と比べると少し狭いようです。仕様書に書かれていないので気が付きにくいですが、明らかに違います。VAIO本体の標準タイプのディスプレイは使ったことがないので比較はできません。もちろん実用上は問題ありませんが、微妙な違いが有るということです。

VAIOのタッチパネルの視野角

VAIOのタッチパネルの視野角

VAIOのタッチパネルの視野角


VAIO SX14-Rにオプションでタッチパネルを選びました。画素数はおよそ倍です。VAIO Vision+14も一緒に買いましたが、視野角の違いに今まで気が付きませんでした。
タッチパネルの視野角が僅かに狭いようです。
実用上問題ないでしょうが、知っておいたほうが良いと思います。

視野角が違うわけ

タッチパネルであるので構造が違うのかも知れません。画素数の違いも関係しているかも知れません。
VAIOはもともと視野角が広いと謂われていますが、全て同じではないようです。
VAIO Vision+14は仕様に視野角178°と明記されています。殆ど180°ですね。
ところがVAIO SX14-Rは仕様の何処を見ても視野角が書かれていません。
何故でしょうか。恐らく視野角が少し狭いのでしょう。

実際使ってみた感想

本体のタッチパネルとVAIO Vision+14を比較してみました。
ダークモードで黒地に白い文字を表示しました。

縦に並べて使ってみた

何方も一番暗い設定にしています。
どういう訳かタッチパネルのほうが少し明るいです。
VAIO Vision+14は黒に深みがあり見やすいです。

斜めから見てみた

少しずつ見る角度を斜めにしていくと、タッチパネルのほうが早く白っぽくなっていくように感じられます。
もっとも僅かな差です。
これはカラー写真のほうがハッキリします。
斜めからはVAIO Vision+14のコントラストが僅に濃い気がします。

無理にタッチパネルにする必要はない

欲張ってタッチパネルにしましたが、実際には余り使いませんので必要無かったかも知れません。
文字はきれいに表示されるものの、画面が小さいので分かりにくいです。消費電力も大きくなりますので、今のところそれ程必要性を感じません。
視野角が仕様に書かれていない理由は分かりません。

まとめ

買って1年も経って気が付いたのはVAIO Vision+14の性能の良さです。正面からはPC本体のディスプレイより見易いくらいです。
視野角は180°近くありますから斜めからでもよく見えます。
道理で覗き見防止フィルターなるものがオプションで売られている訳です。
もっともタッチパネルも180°近くあるのは間違いありません。色はタッチパネルの方が綺麗な気がします。斜めから見て白くなるようなことはありませんので、実用上問題ないと思います。

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