STR-AN1000の置き場
ソニーのAVレシーバーである STR-AN1000の置き場 を考えてみました。テレビ台の中に置きたいのは山々ですが、どうやら何かと都合が悪いようです。10kg以上の重さが有るのでいい加減な置き方は出来ませんし、AVレシーバーである以上、放熱に配慮しなければいけません。そこでどうしたら良いか考えてみました。
STR-AN1000の置き場

STR-AN1000の置き場
アンプは放熱が大事ですから、上に何もない所に置かないといけません。
しかもWi-FiとBluetoothのアンテナが付いていますので電波を妨げてもいけません。
結局、テレビ台の上など周りに何もない所に置く必要があります。
置き場を選ぶわけ
- アンプの上と左右はスリットだらけ
- コードレススピーカーとは直接通信
- リモコンは赤外線
これらの理由からテレビ台の中に入れるのは無理があると思われます。
昔のアンプと違って今のテレビ台に合わせて奥行きがかなり縮まっています。
それでも配線の手間と放熱を考えれば中に入れるのはお勧めできません。
実際使って感じたこと
夏の発熱は大きい
7.1chのAVアンプですから8個のアンプを内蔵していることになります。
私はフロントの2個しか使っていませんが、それでも夏場はかなりの熱が発生します。
全部使ったら大変なことになります。
本体がスリットだらけなわけです。
内部に大きな放熱板がある
上から見るとスリットの隙間から銀色の大きな放熱板があります。
こういう製品は他に見たことがありません。
コードレスリアスピーカーは不安定になることが有る
コードレスリアスピーカーはAVアンプと直接通信します。Wi-Fiルーターは使いません。
したがってアンテナとの間に障害物はないほうが良いでしょう。
全く障害物がない状態でも隣家と混信するのか、音がブツブツ切れることがあります。
最近はアップデートで改善されたのか起こらなくなりましたが、音質を考えたら通信状態が大事ですね。
置き場に苦労した
重量があるのでスタンドの横の畳の上に昔のテレビ台の黒い中板を置いて、その上に30年前の上から見ると正方形の高級CDプレーヤーを置いてその上に置いています。
奥行きが短く設計されているので、後ろに余裕があるので配線は楽です。

STR-AN1000の置き場
説明書にはない
説明書にはないもののHPの宣材写真をみると、テレビの横のテレビ台の上に置かれています。これは相当長いテレビ台が必要です。かなり広い部屋の場合です。
8畳の部屋で55型のテレビを置いた場合は部屋の一片を殆ど使ってしまいます。
私の場合は両側にドアがあるのでテレビはスタンドを使って、AVアンプはスタンドの横、テレビの下に置いています。
空いたスペースを使っているので、場所を取らないし配線も楽です。
まとめ
AVアンプは放熱を考えないと大変なことになります。熱が籠ると部品の寿命が縮まりますし、危険です。日本の狭い家では色々制約がありますが、間違ってもテレビ台の中に入れないようにしましょう。

コメント