オーディオビジュアルは最初の印象が大事
色んなテレビやオーディオを買ってきました。 経験から言うと オーディオビジュアルは最初の印象が大事 です。これはカーオーディオも含む話です。性能を判断するのは結構難しいです。高いものはしっかりした作りで性能もいいですが、予算の中で判断しないといけません。店頭で判断するしかありません。ではどうするか考えてみました。
オーディオビジュアルは最初の印象が大事

オーディオビジュアルは最初の印象が大事
経験上、最初の印象が最も大事です。
テレビもオーディオも最初の印象が外れたことはありません。
安さに引かれて失敗したことが何度もあります。
でも良いと思って無理をして買ったもので後悔したことはありません。
最初の印象が大事な理由
何の先入観もなく最初に見た、聴いた印象は意外に正確です。
メーカーの宣伝文句や安さに惹かれて迷ってしまうと失敗します。
理屈ではなく、感覚が大事です。
具体的事例
最初のコンポ
社会人になって最初に買ったのが、当時流行っていたミニコンポでした。
一つ上のグレードが有りましたが、高いので少し音質に切れがないと思ったものの安さに引かれて買ってしまいました。
案の定物足りない音で、結局三年で買い替えました。
新しいのはアンプとCDプレーヤーとスピーカーだけのシンプルなセットでした。
店頭で非常にスッキリした音だなと感じました。結局20年ぐらい使いました。
スピーカーは今も現役です。
ブラウン管テレビ
33年ぐらい前に21型のブラウン管テレビを買いました。店頭で発色が今ひとつだなと思いましたが、大きいのを買うわけにもいかず仕方なく買いました。
届いたら、発色だけではなく音も悪かったです。色がだんだんおかしくなり、7年で電源が入らなくなりました。当時も大きい方が性能も高く丈夫だったようです。
次に同じメーカーの平面ブラン感を買いました。
25型ですが技術の進歩なのか値段は数万円しか変わりませんでした。
アップコンバートで4倍の画素にする機能が付いていました。
店頭で見ると色がとても綺麗でした。音質は店頭では確かめようがなかったですが、使ってみるとかなり良い音でした。
これは14年も使いました。
ノートPC
23年ぐらい前に当時ではじめのテレビ機能(アナログ)付きのノートPCを買いました。
家電量販店が移転するので展示品処分で安くなっていました。上位グレードですが画質はどう考えても悪かったです。セールで駆り出された管理職らしき男性が態々、画質は今ひとつだと説明してくれました。それでもそのブランドが欲しかったので買ってしまいました。
初めてテレビ・パソコンを発売したメーカーでしたが案の定、画質は満足できるものではありませんでした。CPUもセレロンで使い物になりませんでした。
3ヶ月後に後発メーカーが続々とテレビ・パソコンを出しました。明らかに画質はこちらが上でした。
液晶テレビ
2007年に32型の高いテレビを無理して買いました。店頭でも他社より良い画質でした。雑誌でも高い評価でした。
20年経っても現役です。100万画素ですし流石に今のテレビと比較すると見劣りしますが、一度も故障せず使っています。
カーオーディオ
最初にテレビでもオーディオでも再生した時に一発で分かります。
カーオーディオはメーカーが手を抜きやすい場所でしょう。
普通のオーディオ以上にはっきりと分かります。
新車が届いてテレビの音声を聞いた時にちゃんとしているのが分かりました。
スピーカーはオプションで選びましたので当然ですが、グレードが下の同じ車種(旧型)であった父親の車との違いに驚きました。
最初の印象は大概正しい
家電選びはあれこれ理屈で選ぶと失敗する可能性が高いです。
特にAV関連は店頭での最初の印象が大事です。
今までで失敗したのは最初の印象を無視したときです。
まとめ
家電は値段が高いものが性能もよく耐久性もあるのが普通ですが、特にオーディオとテレビはメーカーによって微妙な違いが有るものです。最初の見極めが大事です。
最初に印象が悪かったのに使っている内に意外と良かった、などということはありません。

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