Xperia 1 Ⅷの特徴
XperiaはソニーのカメラシリーズのαとウォークマンとBRAVIAの技術を融合した独自路線を貫いています。 そこに魅力を感じるマニアが買う機種かも知れません。しかし、そうとばかりとは言えません。 Xperia 1 Ⅷの特徴 を考えてみました。
まだ発売されていませんので予約をしただけですが、選んだ理由をまとめてみました。
Xperia 1 Ⅷの特徴

Xperia 1 Ⅷの特徴
Xperia 1 Ⅷの特徴は素人目線から見ると以下の様になります。
- おしゃれなデザイン
- 簡単に使えるカメラ
- 音質に拘っている
- 4Kではないが、BRAVIA譲りの高画質
ということでしょう。
Xperia 1 Ⅷの特徴 と選んだ理由
おしゃれなデザイン
スマホとしては重要なことです。いくらカメラの性能が良くてもポケットカメラだかスマホだか分からないデザインでは長くは使えません。
簡単に使えるカメラ
シャッターボタンが付いており、長押しで直ぐにカメラが起動できます。
他社にはもうない機能のようです。
ポケットから出してすぐに使えます。
音質に拘っている
左右のスピーカーを同じものにするなど、音質に拘っています。
恐らくイヤホンジャックで有線接続した音もスピーカーも他社の追随を許さないでしょう。
4Kではないが、BRAVIA譲りの高画質
BRAVIAの高画質は言うまでもないです。その技術を使っているので動画もきれいに映るでしょう。
また4Kでないので省エネにもなっています。
そもそもスマホの画面で4Kが必要でしょうか。老眼の人には無意味です。
具体例
デザインは大事
女性が小さい手で大きなiPhoneを持っているのをよく見掛けます。携帯電話としてどうかと思います。もはや電話付きのポケットカメラです。とてもスマートではありません。
大きさも然ることながら、ごついデザインが気になります。
Xperia 1 Ⅷはフラッグシップのスマホとしては比較的カメラが主張しないデザインです。
男性ならポケットに入れておいて直ぐ使えますし、デザインがスッキリしているので飽きが来ないでしょう。
カメラが使いやすい
Ⅷに備えられたAIアシスタントが提案する、画質を選ぶだけで簡単に撮影ができるそうです。
α譲りの高度な設定も出来るようですが、高性能のカメラを簡単に使えるようにしたのは如何にもソニーらしいです。
動画は高画質
9年前のXperiaでも地デジの映像が綺麗で驚いたことがあります。今のXperiaは地デジチューナーが無いので見られませんが、動画は間違いなく綺麗に見られるでしょう。
スペックでは表されないところなので、実機が来たら早く確認したいです。
デザインが優れている
最近のスマホはカメラが大きく、まるで宮崎アニメに出てくるロボットの頭のようです。いくらなんでもダサいです。
ソニーは品よくまとめていると思います。
音質が良い
9年前のXperiaにはDSEE HXというアップコンバート技術が搭載されていました。同じソニーの1万円近くする有線イヤホンで聴いたら、その臨場感に驚きました。今はもっとASEE Ultimateに進歩していますから、期待できます。
Xperiaは耐久性がある
去年のXperia 1 Ⅶは文鎮化問題で信用を落としましたが、私のXperiaは9年5ヶ月使っても一度も故障していないし、バッテリーは今も健在です。
ソニーのバッテリーの扱いはとても上手なようです。
まとめ
Xperia 1 Ⅷの特徴 を一言でまとめれば高度な機能を簡単に使えるということでしょう。
そういう意味でもソニーらしいと言えます。
大変高価ですから、そうでなければとても怖くて手が出せないですね。


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