SIMフリーモデルのXperia 1 Ⅷにデータ移行
Xperia XZという9年5ヶ月前のドコモのモデルから最新の SIMフリーモデルのXperia 1 Ⅷにデータ移行 を試みた顛末です。アンドロイドのバージョンが8.0から16へと変わっていますので、流石に無理があってドコモ電話帳のデータは移行できませんでした。アプリは大体なんとかできました。
SIMフリーモデルのXperia 1 Ⅷにデータ移行

SIMフリーモデルのXperia 1 Ⅷにデータ移行
USB タイプCのケーブル一本でアプリの移行はほぼ自動で終了します。ところが問題は電話帳です。同じドコモなら問題ないでしょうが、今回はSIMフリーモデルに手を出したのでデータが移行できずに結局、手動で入力する羽目になりました。
最近のドコモ電話帳ならなんとかなるようですが、古いと打つ手なしです。
何処も電話帳のデータ移行に失敗した理由
ネットでは色々やり方が流布されていますが、どうやらアンドロイド10以降のバージョンでないと駄目なようです。
クラウドに書き込めない
vcf形式のファイルでクラウドに書き込めるようですが、古い電話帳のバージョンでは転送先が選べません。恐らくドコモのクラウドに書き込まれているようです。したがってSIMフリーのスマホでは利用できません。
SDカードに書き込めない
もう一つSDカードに書き込むという方法がありますが、此方はアプリが2024年にサービスを終了していて使えません。
具体例
アプリは自動で移行
USB タイプCのケーブルで新旧のスマホを繋いで、開始ボタンを押すとアプリの一覧が表示されますので、要らないもののチェックを外します。
後は自動です。
LINEとおサイフ携帯は面倒
おサイフ携帯はまだ処理をしていませんが、LINEは事前にアプリのバックアップ機能を使ってバックアップを取る必要があります。
これをやらないとトークの記録が失われます。
ドコモメールは同期できる
ドコモメールのアプリはPlayストアから入手できます。dアカウントでログインすれば自動で同期されます。
SIM携帯の思わぬ落とし穴
スマホが古すぎて電話帳が移行できないという罠にハマってしまいました。
仕方なく、電話帳の整理も兼ねて手動で入力をし直しています。
アンドロイド10以降は大丈夫そうなのでご安心を。
まとめ
流石にスマホを9年以上使う人は余りいないと思います。使えないアプリだらけなってしまいました。おまけに3G終了で緊急電話が繋がりにくくなるという自体になり、やむなく買い替えました。
最近は7年もOSのアップデートを保証しているスマホも在るようですが、技術の進歩を考えると些か使い過ぎな気もします。
スマホの買い替えサイクルは長くても5,6年でしょう。
以上、古いスマホを使い過ぎて却って大変なことになったというお話でした。

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