VAIOのメモリー使用量
Windows11は結構メモリーを消費するようです。PhotoDriector 2024を立ち上げブラウザのタブを沢山立ち上げると16Gバイトでもピンチになるようです。
だからといって32Gバイトにすると値段が跳ね上がりますから簡単には選べません。
そこで必要な VAIOのメモリー使用量 を実例から考えてみました。
VAIOのメモリー使用量

VAIOのメモリー使用量
Windowsのメモリーはちょっと前までは8Gバイトが普通でしたが、現在では16Gバイトが普通のようです。それでも使い方によっては厳しいようです。
VAIOでは16Gバイト以上が用意されています。VAIO SX14-Rで16Gバイトを選びましたが、他のスペックは兎も角、メモリーだけは少し余裕がないようです。
でも使い方によっては問題ありません。
16Gバイトで余裕がない理由
主に次の理由が考えられます。
- Windows11は常駐アプリが結構ある
- ブラウザがメモリーを食う
- ウィルス対策ソフトがメモリーを食う
- 画像編集ソフトが大量にメモリーを使用する
具体例
普段からメモリーを食っている
タスクマネージャーで調べると普段から60%前後使用しています。
Windows10では8Gバイトでも50%ぐらいでした。
OSが変わるとメモリーの使用量が極端に増えるようです。
ブラウザがメモリーを食う
Edgeは立ち上げると600MB前後使用します。
Chromeも同じぐらい消費します。
Edgeは閉じても300MB位を常時使用します。
Chromeは閉じると常駐はしないようです。
ウィルス対策ソフトがメモリーを食う
常駐ソフトの代表ですので、これは外せません。
常時250MBほど使用しています。
画像編集ソフトが大量にメモリーを使用する
背景を消す処理をしただけで1.2Gバイトを軽く超えました。
動画編集ならどうなるか分かりません。
動画の場合は16Gバイトでは厳しいかも知れません。
Googleカレンダーは結構メモリーを使う
GoogleカレンダーをPCの立ち上げと同時に立ち上げるよう設定しています。
スマホと連動させています。
常時550Mバイトほど使用しています。結構大きいです。
いざという時は終了させたほうが良さそうです。
使用しないアプリやタブはなるべく消したほうが良い
動画の編集はともかく、通常の仕様では必要なアプリやタブ以外を閉じたら16Gバイトでもどうにかなります。
一度、PhotoDirectorとChromeのタブを8個立ち上げたら仕様率が93%までいったことがあります。
何でもかんでもアプリを立ち上げるとすぐメモリーが足らなくなります。
使い方も大事です。
またメモリー容量を増やすとバッテリーの消費が増えるのを忘れてはいけません。
まとめ
VAIO SX14-Rの場合、16Gでも動画編集でもしない限りなんとかなりそうです。昔はメモリーが不足するとHDDを仮想メモリーとして使うため、PCが遅くなりました。
ハイスピードSSD選ぶと仮想メモリーでもそれほど遅くなることはないでしょう。
兎に角無駄なアプリやタブを閉じることでメモリーを節約できるということを忘れてはいけません。

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