STR-AN1000とスピーカーの相性
ソニーのAVレシーバー STR-AN1000とスピーカーの相性 があるようです。色んな既存のスピーカーを繋げますが、何でも良いわけではありません。スピーカーに寄ってインピーダンスが違うので音の大きさも変わってきます。スピーカーの特性も製品に寄って違うので、当然ながら スピーカーの相性 があると思われます。
STR-AN1000とスピーカーの相性

STR-AN1000とスピーカーの相性
当然ながら、ソニーのAVレシーバーならソニーのスピーカーが一番相性がいいでしょう。上手くチューニングをしているはずですから、一番無難な選択です。上手く計算されているはずですから、一緒に揃えたほうが良さそうです。最近熟感じます。
STR-AN1000とスピーカーの相性 がある理由
アンプにはスピーカーの適合インピーダンスというものがあります。STR-AN1000の場合は6-16Ωです。ソニーが現在販売しているフロントスピーカーは2種類しかありません。何れも6Ωです。
どのインピーダンスでも良い音がするなんてありえませんね。恐らく6Ωが一番良い良い音になると思われます。
具体例
フロントスピーカー
ソニーのAVレシーバーSTR-AN1000に既存のスピーカーを繋いで使っていますが、音質は今一つです。なにより古いですし、インピーダンスが大きいので効率が悪いです。お世辞にも良く鳴るというスピーカーではありません。兎に角重いんです。重量も音質も重いです。
今使っているスピーカーは33年前のものでアンプとセットだったものです。新品の時は音がよく響いてキラキラした音だったのを覚えています。ところがAVレシーバーに繋いだら今ひとつ響きません。高音ばかりきつくてバランスが悪いです。恐らく専用のアンプで上手く鳴るようにチューニングされていたのでしょう。アンプと スピーカーの相性 があるようです。
サブウーファー
私は使っていないですが、サブウーファーは低音用のスピーカーですが、フロントスピーカーとのバランスの調整が難しいようです。同じソニー製ならちゃんとチューニングされているはずです。
音色までは揃えられない
STR-AN1000は専用マイクロフォンでスピーカーの位相を揃えることが出来ますが、スピーカーの音色までは揃いません。最近のスピーカーは安くても性能が良いので古いものを無理して使わないほうが良さそうです。
日本ではAVアンプは人気がない
日本ではAVアンプは人気がないそうです。経済的なことや住宅環境が関係しているのでしょう。アメリカではソニーの中でSTR-AN1000は中級機で、上位機種が複数販売されているようです。
ソニーの国内向けのアンプはSTR-AN1000と下位の2chのアンプのみです。
もうサウンドバーで間に合わせる時代かも知れませんが、サウンドバーにもサブウーファーやリアスピーカーが必要です。
何れにせよ相性があるので、同じメーカーで合わせたほうが良さそうです。
まとめ
今のスピーカーではドラマではボリュームを上げたり、MOVEモードに切り替えたりしないとセリフが聞き取りにくいです。とても面倒です。やはりフロントスピーカーに無理があるようです。AVアンプとスピーカーには相性があるのだなと熟感じています。


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