STR-AN1000 は簡単
STR-AN1000 は簡単 にセッティングが出来ます。AVレシーバーというのはスピーカーのセッティングが難しく初心者にはハードルが高いものです。だから手を出しにくいのだと思います。しかしSTR-AN1000は付属のマイクロフォンで初心者でも簡単にセッティングが出来ます。恐らく他のメーカーではここまで親切な設計になっていないと思われます。
STR-AN1000 は簡単

STR-AN1000は簡単
サラウンドスピーカーのセッティングは左右の位置や高さ、ボリュームの調整など非常に面倒です。フロントスピーカーはまだしもリアスピーカーの位置や高さを合わせるのは至難の業です。ボリュームの調整も感覚で遣るのは非常に難しいです。
これをSTR-AN1000は付属のマイクロフォンを視聴する人が座る位置に置くことで簡単に設定できます。
またフロントとリアのメーカーが違っても位相を合わせることが出来ます。
STR-AN100 は簡単な理由
極端に言えばディスプレイの左右に等距離でスピーカーがなくても、高さが左右で違っても自動で調整してくれます。
これはトップスピーカー(イネーブルドスピーカー)があるために出来ることだと思われます。
トップスピーカーは天井に取り付けるもので、イネーブルドスピーカーはフロントまあタはリアスピーカーの上において使うものです。
特にリアスピーカーは専用のスタンドでもない限り左右の高さを揃えるのも難しいです。そういう場合でもセッティングが可能です。
スピーカーをソニーで揃えれば問題ないでしょうが、現実にはそうは行きません。そういう場合にも上手く調整してくれます。
STR-AN1000 は簡単な具体例
位相が合ってスッキリとした音
フロントとリアスピーカーのメーカーが違うと、当然ながら位相が合いません。内部の回路が違いますから。付属のマイクロフォンでセッティングすると、自動的に位相を合わせてくれます。
これがかなり音質に影響するようです。
360スペーシャルマッピングが機能する
上下方向のスピーカーがないと機能しません。しかし上下方向のチャンネルがないコンテンツでも機能します。
5.1chでも複数のファントムスピーカー(仮想スピーカー)によって臨場感のあるサラウンドを体験できます。
中島みゆきの「夜会工場」のブルーレイディスクで5.1chの臨場感に驚きました。
構成が変わる度に再設定する
スピーカーを増設する、あるいは買い替える場合にはその都度設定をやり直さないといけません。これはちょっと面倒です。
初心者にはサラウンドはハードルが高い
住宅環境やセッティングの難しさから、AVレシーバー(FMチューナ付きAVアンプ)は手を出しにくいものです。住宅環境は仕方がないですが、セッティングの難しさから諦めるのは勿体ないです。
STR-AN1000はその点、初心者でも簡単にできますのでお勧めです。
まとめ
STR-AN1000の最大の売りである「360 Spatial Sound Mapping」(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)は付属のマイクラフォンで簡単に設定できます。初心者でも出来るようにしてあるのが如何にもソニーらしいです。サラウンドを手軽に楽しみたい方にはお勧めです。


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