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STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた

STR-AN1000を3年5ヶ月使ってみた オーディオビジュアル
STR-AN1000を3年5ヶ月使ってみた
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STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた
STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた 感想です。それより3ヶ月早く買ったBRAVIAはパネルが故障して先月修理したばかりです。しかしAVレシーバーの方は故障もせず動作しています。Hi-Res AUDIOのマークの付いた高級機なのでオーディオ兼用で使っています。性能的には全く不満はありません。

STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた

STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた

STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた


STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみて、BRAVIAをお持ちの方には断然お勧めです。資材の高騰でかなり値上がっているようです。しかし買う価値はあります。最近の傾向として5,6年はモデルチェンジがありませんので、暫くは最新型ということになるでしょう。

STR-AN1000 をお勧めする理由

360スペーシャルマッピングで音場が広がる

最大の売りである360SSM(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)で5.1サラウンドの音場が広がり、よりリアルに聞こえます。

エイジングで更に高音質

使っている内に音質が良くなっている印象です。
3年5ヶ月使っても飽きないです。

BRAVIAのスピーカーをセンタースピーカーとして使える

これは意外に便利です。センタースピーカーは置き場所に困るので案外重宝します。

コードレスのリアスピーカーが使える

Wi-Fiの5GHzでの直接接続で来ます。本来はサウンドバー用のものですが、STR-AN000にも対応しています。ルーターを使わず直接接続できます。

Bluetooth Audioの実力もかなりのもの

ソニーが開発したコーデックLDAC対応でかなりの高音質です。
スマホの音楽を簡単に再生することが出来ます。

BRAVIAのリモコンで操作できる

STR-AN1000のリモコンは赤外線なのでBluetoothのBRAVIAのリモコンからサクサク操作できるのは助かります。

STR-AN1000 を3年5ヶ月使ってみた具体例

中島みゆきのライブビデオでびっくり

中島みゆきの「夜会工場」のブルーレイディスクを再生しました。360SSMをオンにして5.1chのサラウンドを聴くと非常にリアルな音になりました。
48kHz 24bitなのでDSEE Ultimateが機能しているせいか、96kHz 24bitより良い音に感じました。

エイジングで音が柔らかくなった

最初は高音がキツくて耳障りでしたが、エイジングで柔らかい音になったのとスピーカーを壁から離した効果で大分聴きやすくなりました。

コードレスリアスピーカーは便利

本来はサウンドバー用のコードレスリアスピーカーを使っています。STR-AN1000でも使っています。配線の必要がない上に充電式なのでとても便利です。
使わない時は片付けることも出来ます。

DSEE Ultimateでより生々しい音になる

DSEE Ultimateはデジタル圧縮の音源に最も効果があるといわれていますが、リニアPCMでも十分効果があります。
ダイナミックレンジを32bit,サンプリング周波数を192kHzまでアップスケーリングしていますから48kHz 24bitのリニアPCMの音源でも効果が感じられます。

スピーカーは6Ωがベスト

インピーダンスが8Ωの33年前のスピーカーを使っていますが、少し重い感じで良く鳴るとはお世辞にも言えません。適合インピーダンスは6-16Ωになっており、ソニーには現在6Ωのスピーカーしかありません。したがって6Ωがベストだと思われます。仕様書の出力の欄にも6Ωのときの値が記載されています。

サウンドバーは簡単だけれど発展性がない

壁の反射を利用するサウンドバーは和室には不向きですし、音楽の再生には物足りないでしょう。環境が許せばAVレシーバーのほうが断然良いです。サウンドバーの高級機と比べると費用も然程変わりません。

まとめ

STR-AN1000 は360SSMとDSEE Ultimateが売りのAレシーバーということになります。高級なものは他社にもっとあるでしょうが、初心者でも簡単に使えるという点では随一だと思います。癖のないソニーらしいサウンドなのでその点もお勧めです。
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