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str-an1000 と スピーカーシステム

STR-AN1000 と スピーカーシステム オーディオビジュアル
STR-AN1000 と スピーカーシステム
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STR-AN1000 と スピーカーシステム
3年半前に ソニーの STR-AN1000 を買いました。AVレシーバーはスピーカーの選択が難しいです。でもソニーで揃えれば簡単です。徐々にソニーのスピーカーを揃えて、センタースピーカー以外は揃いました。センタースピーカーはのBRAVIAの下向きのスピーカーを代用する機能を使っています。随分と音が変わったので驚いています。

STR-AN1000 と スピーカーシステム

STR-AN1000 と スピーカーシステム

STR-AN1000 と スピーカーシステム


スピーカーをソニーで揃えたらスッキリとした音になりました。
フロントスピーカーは一組3万円位と安いですが、解像度が上がりボーカルの息遣いまで聴こえます。流石に低音が足りないのでサブウーファーで補っています。
ステレオを再生でも個々の楽器の定位もハッキリとしますし、BRAVIAの画面の真ん中からボーカルが聴こえるのに驚きました。
リアスピーカーはコードレスでイネーブルドスピーカー付きでバッテリー内蔵タイプです。当時はイネーブルドスピーカー付きはこれしか無く、最も簡単なので選びました。5.1chでも空間の広がりを感じます。

STR-AN1000 と スピーカーシステム を選んだ理由

自動音場補正で簡単にセッティング

付属のマイクロフォンで各スピーカーの距離、角度、音圧(レベル)、周波数特性を精密に補正してくれます。
このお陰で素人でもサラウンドのセッティングが出来ます。

スピーカーの材質が同じ

同じソニーで揃えるとフーファーの材質が同じなので、非常にスッキリと馴染みます。メーカーが違うと何かと難しいでしょう。

STR-AN1000 と スピーカーシステム の具体例

現在のシステム

10月に33年前の古いスピーカーをソニーの最新型に買い替え、サブウーファー初めて揃えました。これも最新型です。リアスピーカーは3年半前にソニーの最新型を買いました。
現在のシステムはフロントスピーカーが昨年発売されたブックシェルフスピーカーのSS-CS5M2で、サブウーファーは今年発売された有線のSA-CS9M2です。センタースピーカーはBRAVIAの下向きのスピーカーを利用しています。リアスピーカーはソニーで唯一のバッテリー内蔵型であるSA-RS5です。

昔のスピーカー

33年前のケンウッドのk’sというミニコンポに付属していたスピーカーを使っていました。専用のアンプ用にチューニングしてあるせいか、低音の響が今ひとつです。インピーダンスが8Ωと大きく筐体の割には低音が出るスピーカーですが、どうにも物足りない感じでした。また高音のキレが悪く全体にもっさりとした音でした。

CD音源が違って聴こえる

新しいスピーカーCS5M2にしたら、見違えるような音になりました。
低音は流石に不足するので、サブウーファーのSA-CS9M2で補っています。3万円ほどの安い物なので、それ程締まった音ではありませんが、有ると無いとでは大違いです。音の厚みが全く違ってきます。

STR-AN1000 と スピーカーシステム の効果

定価で6万円程の出費で音がまるで変わってしまいました。
因みに古いスピーカーは一組6万円でした。
フロントスピーカーもサブウーファーも最新型ですから、 STR-AN1000 用にチューニングされているからでしょう。
昔のスピーカーと比べるとかなり安いです。でも性能を考えるとコスパは非常に高いです。

まとめ

STR-AN1000 は自動音場補正で他社のスピーカーも使えるようになっていますが、やはりメーカー推奨のスピーカーを使ったほうが良いでしょう。古いスピーカーはコンデンサーが劣化したり、ウーファーのコーンがヘタっていたりします。AVレシーバーの性能を引き出すにはスピーカーも新しいほうが良さそうです。
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