SA-CS9M2の感想 です
ソニーのサブウーファー SA-CS9M2の感想 です。今年発売されて新製品です。当然サラウンド用のものです。実際のところ、そんな物が必要なのかと気になるところです。しかしサラウンドでなくてもステレオ再生でもフロントスピーカーの低音を補うことが出来ます。またフロントスピーカーだけで低音を再生するのは流石に無理があります。
SA-CS9M2の感想 です

SA-CS9M2の感想 です
初めてサブウーファーを買ってみました。 サブウーファーというと階下まで響くような重低音をイメージしますが、そういうことではありません。オーディオに音の響はとても大事です。 SA-CS9M2を買ってみた ところ僅かな低音を加えることで別世界が広がりました。
SA-CS9M2の感想 の根拠
同じソニーの去年の新製品のSS-CS5M2と一緒に購入しました。SS-CS5M2は13cmのウーファーユニットを搭載しています。しかしこの大きさでは、スピーカー自体の筐体が小さいこともありバスレフスピーカーでも音が余り響きません。
SA-CS9M2は25cmのウーファーユニットで流石に余裕があります。もちろん此方もバスレフスピーカーで低音を強調するようになっています。
SA-CS9M2の感想 の具体例
ソニーのAVレシーバーSTR-AN1000に小型のブックシェルスピーカーSS-CS5M2と一緒に接続した例です。
ケーブルはしっかり差し込む
最初は本体側のケーブルをちゃんと差し込んでいなかったために、ノイズが発生してしまいました。意外とこのトラブルは多いみたいです。
オートパワーオン・オフスイッチはオフにする
STR-AN1000ではオートパワーオン・オフは使えないみたいです。ちょっと残念です。使う度に自分で電源を入れないといけませんので、面倒です。
自動音場補正は必ずやる
STR-AN1000には自動音場補正機能があります。付属のマイクロフォンで行います。これがやってないとサブウーファーから音が出ないことが在るようです。
位相極性の切り替で聴こえ方がかなり変わる
ボーカルの聴こえ方がこのスイッチの切り替でかなり変わることがあります。好みの方を選びましょう。
低音のちょい足しで空間が広がる
フォロンとスプーカーが同じソニーの新製品であるSS-CS5Mです。130mmの小さめのウーファーユニットですのでCUT OFF FREQを真ん中ぐらいにしています。それ以上の周波数はカットするということです。LEVELはMAXと真ん中の中間ぐらいでちょうどいい感じです。地デジでの音楽番組もこのちょい足しで非常に聴きやすくなりました。
STR-AN1000側の設定に注意
最初はサラウンド以外でサブウーファーから音が出ないので困っていましたが、調べたところスピーカーのサイズの設定が「大」になっていました。この場合はフロントスピーカーで低音が処理されてしまいサブウーファーから音が出ないようです。「小」にしたらちゃんと出るようになりました。
低音が濁っては意味がない
前のスピーカーは重量が7kgもあって小型のサブウーファーを内蔵したような機種でした。しかし低音は濁り余り綺麗ではありませんでした。
SA-CS9Mは9.7kgもあり、ウーファーユニットは250mmもあります。SS-CS5M2ニ台より重いくらいです。箱もSS-CS5M2よりはるかに大きかったです。低音に特化している分、とても澄んだ音色です。
まとめ
SS-CS5M2は51Hzまで再生できますが、やはり低音は物足りません。小型ですので仕方がありません。やはりサブウーファーが在ったほうが良いようです。スピーカーシステムというのは高音より低音の再生が難しいようです。フロントスピーカーだけでは無理があります。


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