SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生
ソニーのブックシェルフスピーカーであるSS-CS5M2を買う際に一緒にサブウーファーのSA-CS9M2を揃えました。 アンプはソニーのSTR-AN1000です。SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生 を試みました。SS-CS5M2が小型なので低音に不安があったからです。サラウンドの時には在ったほうが良いに決まっていますので、ステレオ再生に限った感想です。
SS-CS5M と SA-CS9M2 でステレオ再生

SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生
以前の33年前のスピーカーでは高音がきつく、響が足りず特に地デジの音楽は聴けたものではありませんでした。SS-CS5M2 と SA-CS9M2 の導入で地デジの音楽が楽しめるようになったのは驚きです。スピーカーは大事ですね。
SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生 が上手く行った理由
サブウーファーが在ったほうが良いのは以下のことが考えられます。
SS-CS5M2 は意外に小型
SS-CS5Mは意外に小型ですので、どうしても低音が足りません。最初からSA-CS9M2ありきで設計されているかも知れません。
ソニーの設計思想
BRAVIAはドラマのセリフが聞き取りやすいように中高音が強調されているようです。したがってAVレシーバーのフロントスピーカーでも同じ傾向が在る気がします。
昔のスピーカーは大きかった
昔のスピーカーはかなり大きかったです。今は小型になってしまいました。いくら技術が進んでも低音の再生には限界があります。
SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生 の具体例
あくまでもソニーのAVレシーバーSTR-AN1000に接続した場合です。
サウンドフィールドによっては音が出ない
STR-AN1000にはサウンドフィールドというのがありますが、2chのステレオ再生の場合はAudio-enhancerとDirectではサブウーファーから音が出ますが、2chでは音が出ません。音楽を聞く時にはAudio-enhancerが良さそうです。
スピーカーの設定によっては音が出ない
STR-AN1000の場合、スピーカーサイズを「小」と「大」設定できるようになっています。「大」を選んでしまうと低音がフロントスピーカーだけで処理されサブウーファーから音が出ません。
SA-CS9M2は澄んだ低音
SA-CS9M2は250mmのウーファーユニットと9.7kgもの重量がありますので、フロントスピーカーにありがちな濁ったバスレフスピーカーの音とは違って澄んだきれいな音です。SS-CS5M2 と SA-CS9M2 でステレオ再生
僅かな低音のプラスで聞き取り易くなった
地デジでは低音成分が少ないと思っていましたが、サブウーファーを使うとそれなりに含まれているのが分かります。結果的に音楽番組が非常に聴きやすくなりました。
小型スピーカーでは限界がある
今のスピーカーはバスレフスピーカーを内蔵しており、スピーカー内部の空洞を利用したホルムヘルツ共鳴に寄って低音を強調していますが、SS-CS5M2は小型で130mmのウーファーユニットなので限界があるようです。後ろの穴からはかなりの空気が出入りしているのが分かりますが、それでも無理が在るようです。
まとめ
STR-AN1000はHi-Resマークが付いています。SS-C55M2は本体にはマークがありません。ソニーストアでも表示はありません。しかし箱にはHi-Resマークが付いています。それにサブフーファーを加えればステレオ再生においてもかなりの音質が期待できますね。

SS-CS5M2 の箱

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