最新のAVレシーバーとスピーカー を組み合わせたら別世界だった
ソニーのAVレシーバーであるSTR-AN1000を買って3年9ヶ月経ちますが、33年前のスピーカーを使っていたので性能を十分に発揮できていませんでした。流石にヘタってきたのでソニーの 最新のAVレシーバーとスピーカー で揃えました。一緒にサブフーファーも買いました。どちらも最近モデルチェンジしたものです。
最新のAVレシーバーとスピーカー を組み合わせたら別世界だった

最新のAVレシーバーとスピーカー を組み合わせたら別世界だった
サラウンドがまだ試していませんので、フロントスピーカーとサブウーファーの組み合わせで使ってみました。 最新のAVレシーバーとスピーカー の組み合わせです。
次のことが変わりました。
- 音楽再生で今まで聴こえなかった音が聞こえる
- 低音のこもりが無くなった
- ドラマのセリフがよく聴こえる
- サブフーファーの音を少し足して音が広がった
最新のAVレシーバーとスピーカー を組み合わせたら別世界だった 理由
技術の進化は侮れない
3万円以下の安いスピーカーですが、技術は確実に進歩しているようです。サブウーファーと合わせても52,000円位です。
同じメーカーである
位相が揃っていることもあってサブウーファーと組み合わせても、非常にスッキリとした音です。コーンの素材も同じですから、音色も揃っているのでしょう。
低音はサブウーファーに任せる
非常にスッキリとした低音で、こもった感じではないので聴きやすいです。小型のフロントスピーカーで低音を出すのは流石に無理があるようです。
最新のAVレシーバーとスピーカー で音が良くなった具体例
小さい音でも良く聴こえる
インピーダンスが8Ωから6Ωと小さくなったので、ボリュームを少し絞りました。
今までより小さい音で聴いていますが、ドラマのセリフがよく聴き取れます。今までのスピーカーはボリュームを上げないとドラマの視聴は難しかったです。それでも聴き取れないことが多く巻き戻して何度も聴いたり、字幕を使ったりと苦労しました。それが無くなっただけでも良かったです。
やはり、最新のAVレシーバーとスピーカー の組み合わせは違いますね。
テレビの音には意外に低音が含まれている
地デジの音声はAACというデジタル圧縮でビットレートも低いので余り期待していなかったのですが、サブフーファーから結構低音が出ています。これはちょっと驚きでした。
もっともアップスケール技術のDSEE Ultimateの効果もあるかも知れません。
オーディオは低音が大事
今までのスピーカーは小型のサブフーファーを内蔵していると言われるほど低音が豊かなものでした。しかし低音が余り綺麗ではありませんでしたし、高音がきつくバランスの悪いものでした。
口径が250mmもあるサブウーファーだと綺麗な低音が出るので音楽が非常に聴きやすくなりました。
サウンドバーより 最新のAVレシーバーとスピーカー
ソニーは沢山のサウンドバーを出しています。手軽ですがサブウーファーは小型ですし、サラウンドを楽しもうとしたら結局リアスピーカーやサブウーファーが別途必要になります。それだとコスト的に却って高く付かないとも限りません。スペースが許すなら最初からスピーカーを用意したほうが良いでしょう。
まとめ
フロントスピーカーを買い替えて、サブウーファーを加えただけで音がまるで変わったのに驚きました。AVレシーバーを買ってから3年9ヶ月で 最新のAVレシーバーとスピーカー を揃えました。やっと自然な音になった気がします。やはり王道のシステムが一番です。なお薄型テレビのスピーカーは論外です。いくらメーカーが頑張っても薄型である以上、限界があります。

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