無添加石けんシャンプー を4年使ってみた
無添加石けんシャンプー を4年使ってみた 感想です。シャボン玉の液体タイプです。ポンプ式のボトルです。泡立ちもよく大変使い易いものです。石油系の合成シャンプーとは性質も使い方も異なります。しかし泡切れが良く、無添加なので香りもなくさっぱりとした洗い上がりです。
無添加石けんシャンプー を4年使ってみた

無添加石けんシャンプー を4年使ってみた
無添加石けんシャンプー を使う のは若干面倒ですが、慣れると手放せなくなります。シャボン玉石けんシャンプーを3年使っています。体を洗うのも無添加石けんにすれば、頭から流せばいいので簡単です。リンスもクエン酸なので体に付いても問題ありません。髪が赤茶けることもありません。頭皮にも優しいです。
無添加石けんシャンプー を4年使ってみた 理由
- 男性なら1年近く持つ
- 男性ならポンプ一押しで十分
- リンスは1円玉大で十分
- 無添加なので髪が赤茶けない
無添加石けんシャンプー を4年使ってみた 具体例
シャンプーもリンスも性質が違う
石油系のシャンプーは中性のものが多いです。ですからリンスは何のためにあるのか分かりません。またリンスは皮膚に付けない方が良いらしいです。
それに対して、石けんシャンプーはアルカリ性なので中をするためにリンスがありますし皮膚についても問題はありません。髪がしっとりとするだけではなく、毛穴が石けんカスで詰まるのを防ぐ理由もあるらしいです。
使わないと髪がごわごわになって爆発して、翌朝収集がつかなくります。
意外にコスパが良い
値段はボトルが1,000円(税別)、詰替が800円(税別)位と高いですが、使い方によっては1年近く持ちます。
品質を考えると早く使い切ったほうが良いでしょうが、長く使えるので結果的にコストパフォーマンスはかなり良いでしょう。
頭皮の荒れが無くなった
頭皮のブツブツが出なくなりました。以前は毛穴に炎症が出るのかかさぶたのようなものがよく出来ていました。
石けんシャンプーに変えてから出来なくなりました。
リンスは付けてから2分
リンスは付けてから2分ほど置かないといけません。アルカリを中和するのに時間が掛かるようです。
2分の間に他を洗うしかありません。
髪は極力擦らない
濡れた髪を擦るとキューティクルが剥がれて痛むそうです。ですから指の腹で洗うのは頭皮だけです。髪自体は泡の力で洗うのが良いでしょう。
髪が赤茶けない
石油系のシャンプーを使うと化学物質のせいで黒い髪が赤茶けてきます。何の物質が原因かは良く分かりません。しかし日光を浴びると赤茶けているのがはっきりと分かります。皮膚に悪影響がないとは言い切れませんね。
無添加石けんシャンプー にした理由
毎日使うものですから、頭皮に化学物質を直接付けるのは如何なものかと思います。経皮毒という言葉もあるくらいです。
香料も化学物質ですから使い過ぎると心配です。
ですから無添加に越したことはないですね。
シャボン玉はリンスも無添加ですが、目に入るとしみます。これが唯一気になるところです。
他にも無添加を謳っているシャンプーはありますが、裏を見るとよく分からない横文字がびっしりだったりします。値段も安いですしちょっと怪しいですね。
まとめ
石けんシャンプーを使う と体も無添加石けんを使えば一気に洗い流せて楽です。リンスが皮膚に付くのを気にする必要もありません。泡切れが良くヌルヌルが何時迄も残ることはありません。また髪が赤茶けることを防ぐことが出来ます。また皮膚の常在菌を無闇に殺さないので夏場に体が臭くなりにくい気がします。色んな意味で石鹸シャンプーはお勧めです。シャンプーとリンスはセットで買いましょう。

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