ソニーの有線イヤホン を Xperia 1 Ⅷ に繋いでみた
スマホで音楽を聞く場合、ヘッドホンよりイヤホンが主流と思われます。そこで9年前のヘッドホンに継いで同じく9年前の ソニーの有線イヤホン をウォークマンの技術を投入したといわれる Xperia 1 Ⅷ に繋いでみました。今のウォークマンは持っていませんから、比較はできませんので純粋な感想です。
ソニーの有線イヤホン を Xperia 1 Ⅷ に繋いでみた

ソニーの有線イヤホン をXperia 1 Ⅷに繋いでみた
ヘッドホンに比べると遥かに良い音です。やはりイヤホンが基本なんでしょうか。6,000円以上するものなので決して安いものでありませんので、古いとはいえ音質はしっかりとしています。
ノイズリダクションはないので、静かな環境での感想です。
ソニーの有線イヤホン を Xperia 1 Ⅷ に繋いでみた ら音が良かった理由
理由としては次のことが考えられます。
- 有線に優るものはない
- DSEE Ultimateがフルに使える
- Bluetoothでは限界がある
ソニーの有線イヤホン をXperia 1 Ⅷに繋いでみた具体例
有線に優るものはない
いくら無線の技術が進んでも、無線では音質に影響が出るというのが正直な感想です。STR-AN1000にBluetoothで飛ばしてもどこかザラついた物足らない音になります。Bluetoothのイヤホンとヘッドホンは使ったことはありませんが、最上位のAVレシーバーを使ってもそうですから、推して知るべしです。
DSEE Ultimateがフルに使える
BluetoothにはLDACというソニーが開発したコーデックが使われています。ハイレゾ相当とされていますが、規格が92kHz 24bitになっているのでDSEE Ultimateの192kHz 32bitは完全には活かせません。有線ならフルに使えます。使うと使わないでは音がはっきりと変わります。
Bluetoothでは限界がある
LDACでもWi-Fiネットワークを使ってSTR-AN1000に接続するより音質的には劣る印象です。基本、イヤホンやヘッドホン用の技術でしょう。
イヤホンのほうが澄んで切れの良い音
イヤホンのほうがヘッドホンよりどう考えても良い音です。最初に聴いた時にヘッドホンは少し籠もったような音ですが、イヤホンはビックリする程スッキリとした良い音でした。最初に聴いた時に直ぐ分かります。どちらも9年前の高級品です。
ソニーがイヤホンジャックを止めない訳
今まで書いた理由から、DSEE Ultimateをフルに活かすには有線でないと駄目だということです。だからソニーはイヤホンジャックを止めないのでしょう。Bluetoothで便利になっても音質が向上しているわけでは無いです。だから有線の音質の方が良いです。
またヘッドホンはパワーが足りないのかも知れません。いくら折りたたみ式でも嵩張るので持ち運びに不便です。
まとめ
音質と利便性でXperia 1 Ⅷには有線イヤホンが一番良さそうです。もちろんコードが絡んで面倒だとか、断線の心配がありますが、折角の高いスマホの性能を活かさない手はありません。昔のカセットテープのウォークマンの時代とは比較にならない程、音質が向上しています。昔はショークマンにイヤホンが付属していましたが、今は別売りで高価です。Xperia 1 Ⅷはウォークマンの技術を取り入れているそうです。本体もイヤホンも馬鹿高いですが音質も飛躍的に良くなっています。

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