ゆる体操と自力整体 で効果が爆増
ゆる体操と自力整体 で効果が上がります。自力整体だけで体を解そうとしても、それだけで効果を上げるには無理があります。なんでもそうですが、準備体操というものが必要なのではないでしょうか。自力整体の前にゆる体操をやれば効果が上がるだけではなく、時間短縮にもなり一石二鳥です。体は一人ずつ違いますから、自分なりに工夫しないといけません。
ゆる体操と自力整体 で効果が爆増

ゆる体操と自力整体 で効果が爆増
ゆる体操自体が体を解すものですが、素人にはとても難しいです。そこで自力整体と組み合わせて合わせ技で効果のアップと時間短縮を実現しています。あくまでも個人の工夫です。
ゆる体操と自力整体 で効果が爆増 する理由
自力整体は手足の先端や首などを解すことから始まって背骨周りを解して行きますが、素人には簡単ではありませんし、まともにやれば90分は掛かります。ただし、これは体の硬い高齢者向けにしてあるからです。そこでゆる体操で予め少しでも解しておけば時間を短くしても効果が出るようです。
ゆる体操と自力整体 の合わせ技の具体例
毎日90分は無理
ビデオを見て教室通りにやろうとすると、90分前後は掛かります。とても毎日は無理です。そこでゆる体操と組み合わせて2倍速でやっています。ビデオは体の硬い中高年向けに作られているそうですから、問題ないと思います。
ゆる体操だけではどうにもならない
私の場合、足に軽い障害があるので普段の生活で腰が凝ってしまいます。ゆる体操だけではどうにもなりません。それでも腸腰筋が解れて躓きにくくなるなどのはっきりとした効果はあります。しかし全身を解すまでには至りません。
自力整体だけだと解れない
自力整体は三つのビデオをローテーションで回していますが、それでも完全ではありません。自力したいだけではちょっと物足りない感じです。どうしてもプラスアルファーが必要だと思います。
手足の先と首周りの解しから始まりますが、ゆる体操がその助けになっていることは間違いありません。
効果があり過ぎて寝落ちする
最近は歳のせいで交感神経が優位のせいか、実技の最中に寝落ちすることが多くなりました。前は滅多になかったのですが、ゆる体操も自力整体も上達したのか毎日のように起きます。創設者の矢上裕氏によると普段から交感神経が優位だと実技の最中に起こる現象だ相です。
一つの健康法では無理がある
体質はみんな違いますから、万人向けのプログラムというのは無い気がします。自分で工夫する必要があるのではないでしょうか。それには自分の体調を観察しないといけません。人任せでは駄目ですね。
まとめ
自力整体は体を込みざみに揺らしながら遣るものですから、ゆる体操に似ています。自力整体は手首や首から解して最終的に腰を解すものだそうです。ゆる体操の代表的なものである黄金の3セットも腰を解すものです。本来なら何方か一方でなんとかするものでしょうが、素人には合わせ技が良さそうです。

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