SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えた
SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えるには最初はちょっと勇気が要りますね。データ移行と設定を自分でやらないといけません。今まではキャリアのショップで全部やって貰っていたのを自分で遣るのは不安になります。しかし余り知られていませんが、ソニーのSIMフリーXperia 1 Ⅷは殆自動で出来ます。
SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えた

SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えた
SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えるのはキャリアのショップで手続きするのとは違って、全部自分でやらないといけないので抵抗がありましたが、やってみると意外に簡単でした。但し前のXperiaが古すぎて電話帳のデータだけは移行できませんでした。
SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えた 理由
キャリアのショップでスマホを購入すると頭金という意味不明な金額が上乗せされます。また手数料も取られます。また余計なオプションを無理やり押し付けられ、1ヶ月後に解約しないといけません。全てはショップの都合です。また個人情報を何かと訊いてきます。情報を業者に流すことで金になるのでしょう。情弱な人間が行くと鴨が来たと思われて酷い目に合わされます。
とてもショップに行く気になれなかったので、SIMフリースマホを買いました。
SIMフリーXperia 1 Ⅷに乗り換えた 具体例
古いSIMは使えない場合がある
古いSIMは規格が違うのか使えない場合があります。その場合は自分が契約しているショップに行って新しいのを発行してもらう必要があります。
アプリは自動で移行
USB Type Cケーブルでスマホ同士を繋いで、指示通りにすればほぼ自動でアプリは移行できます。もちろん期限切れで使えないものは出てきます。
電話帳は移行できない場合がある
電話帳のアプリが古すぎると、クラウドに預けられない、SDカードにコピーできないといったことが起きます。そうなると移行は無理なので手動で入力し直す必要があります。9年前のスマホだとこういう事が起きます。
電話履歴は保存されている
電話帳外交できなくても、過去の履歴はGoogleのクラウドに保存されていますので電話帳を入力し直すと履歴も今まで通り見ることが出来ます。
ドコモメールは移行できた
アプリはgoogle Playからインストール出来ます。データはクラウドに保存されていますから、そのまま使い続けられます。
LINEとおサイフケイタイは自分で移行しないといけない
LINE とおサイフケイタイは手動で手続きが必要です。やり方はソニーストアにて紹介されています。特にLINEの写真は無料では移行できないので注意が必要です。トークの履歴は事前にサーバーにバックアップできますが、写真データは有料プランに入らないとバックアップできません。
Star Direct Linkには対応していない
最近、やたら宣伝しているStar Direct Linkには対応していないようです。対応しているのは基本的にキャリアで買ったスマホです。他社で買ったスマホはGoogle Pixelの新型とI Phoneだけです。SIMフリーは対応していないようです。
SIMフリーXperiaは何かとお得
キャリアのサイトで買うより安いですし、ショップだと頭金や手数料を取られるので物凄く高額になります。SIMフリースマホなら相当節約できます。自分出来る人は自分でやったほうが良いですね。
まとめ
SIMフリースマホは手を出しにくいですが、やってみたら意外に簡単でした。昔のように難しい手続きは必要ありません。特にXperiaは移行しやすいように工夫がされています。キャリアのXperiaからSIMフリーXperia 1 Ⅷ への移行は意外に簡単です。


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