Xperiaにはパンチ穴が無い
最近のスマホのディスプレイには上部に所謂パンチ穴というのが空いています。インカメラやセンサーを設置するためです。ベゼル(額縁)が無くなって代わりにこういう事になったようです。しかし、ソニーの Xperiaにはパンチ穴が無い です。今では非常に珍しいらしいそうです。
Xperiaにはパンチ穴が無い

Xperiaにはパンチ穴が無い
ディスプレイに穴を開けるなんて、どう考えてもダサいです。見た目も変ですし、手入れもやり難いでしょう。見た目のスマートさを考えたら穴を開けるなんて論外です。スマートフォンなのにスマートではないです。
Xperiaにはパンチ穴が無い ことは購入の大きな理由になります。
Xperiaにはパンチ穴が無い 理由
Xperiaにはパンチ穴が無い のはゲームの時に邪魔になるからというのが理由のようです。しかし本当の理由は別のところにあると思っています。今ではマイナーなパンチ穴のないディスプレイは調達コストが高くなると言われています。ゲームの為だけに採用しないとは考えられません。
Xperiaにはパンチ穴が無い と良い具体例
私がXperia XZからXperia1Ⅷに買い替えた理由の一つがパンチ穴のないことでした。
見た目がシンプル
これは結構大きいです。見た目がダサいと毎日使うのにストレスになりますね。シンプルであることは意外に重要です。
パンチ穴があるとカバーが汚れやすい
どういう訳かパンチ穴のところにはガラスカバーにも穴が空いているようです。当然凹んでいる分、埃など汚れが溜まりやすいです。また本体のディスプレイとの隙間が出来やすく、そこに埃が入り込みます。実際そういうスマホを見たことがあります。
パンチ穴があるとBRAVIAの高画質が台無しになる
最近のスマホは横長のディスプレイのFHD+などですので、動画再生には関係がない気もしますが、操作用のボタンが右側にあると画面は当然左によりますので、場合によってはパンチ穴が邪魔になるでしょう。
パンチ穴の意味がわからない
態々映像が表示されない領域を作ってどうするのでしょう。それならベゼルを厚くしたほうがまだマシです。Xperia1Ⅷでは画面の上部にスピーカーの解放部とインカメラとセンサーが並んでいます。
ガラスカバーの縁とディスプレイには0.5mm程度の隙間があります。ガラスカバーのほうが少し小さいですね。その隙間が上部だけ少し広いという感じで、殆どカメラが目立たないデザインになっています。この辺は如何にもデザインに拘るソニーらしさが出ています。
まとめ
10年近くXperiaを使っている人間からするとパンチ穴などありえません。ダサいことこの上ないからです。画面を態々狭く使ってどうするのでしょう。小さいスマホの画面をさらに狭くしてどうするのでしょう。性能とは関係ないことですが、私がXperiaを選んだ理由の一つの紹介でした。

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