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Xperia1Ⅷで星空 を撮影する

Xperia1Ⅷで星空 を撮影する PC スマホ
Xperia1Ⅷで星空 を撮影する
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Xperia1Ⅷで星空 を撮影する
Xperia1Ⅷで星空 を撮影する といってもプロが撮影するように天の川が浮かび上がるみたいなことは出来ませんので、あくまでも風景としての星空の撮影です。昔のカメラでは星空の撮影など不可能でしたが、今は肉眼で見える以上に多くの星を捉えることが出来ます。 Xperia1Ⅷ を買って驚いたことの一つです。

Xperia1Ⅷで星空 を撮影する

Xperia1Ⅷで星空 を撮影する

Xperia1Ⅷで星空 を撮影する


専用のスタンドが在るわけではないので、あくまでも手持ちでの撮影ですから、どうしても手ブレが起きるものの星はちゃんと写ります。
どういう訳か、1.0倍でしか星が写りません。センサーの感度が違うのでしょうか。

Xperia1Ⅷで星空 を撮影 出来る理由

センサーの感度が良くなっているのと、重ね合わせ処理をしているらしいので可能になっていると思われます。複数の写真を連続で撮って重ね合わせて画質を上げているそうです。旧型はどうか分かりません。

Xperia1Ⅷで星空 を撮影した具体例

手持ちで撮影

スタンドがないので手持ちで撮影しています。したがって多少手ブレしますが、それでも肉眼で見る以上に写ります。星が多過ぎて星座が何処に在るか分からなくなるほどです。
下の写真は2250✕4000の900万画素で撮影したものを675✕1200で切り取り600✕338に縮小したものです。ISO-12800 露出時間1/3秒です。
ヒヤデス星団の上にスバル星団が見えます。

Xperia1Ⅷで星空 ヒヤデス星団とスバル星団

Xperia1Ⅷで星空 ヒヤデス星団とスバル星団

自動モードで撮影

何れの写真も自動モードで撮影しています。マニュアルではどうして良いか分からないので、カメラ任せですが、ちゃんと写ります。

1.0倍で撮影

どういう訳か1.0倍でしか上手くいきません。ズームではどうにもなりません。光学とデジタルの組み合わせらしいので、ズームをすると暗くなります。恐らくそのせいでしょう。

風景を撮影した時に星も一緒に写る

以前のXperiaでは風景を撮影すると星は写らないですが、 Xperia1Ⅷ は捉えられる明暗の幅が広いのか一緒に映ります。以前のスマホのカメラでは無いことです。
下の写真は2250✕4000の900万画素で撮影したものをそのまま600✕338に縮小しています。柿の木には窓の明かりが当たっています。ISO-12800 露出時間1/3秒です。

Xperia1Ⅷで星空 柿の木と星空

Xperia1Ⅷで星空 柿の木と星空

下の写真は2250✕4000の900万画素で撮影したものを3000✕1687で切り取って600✕338に縮小しています。ISO-12800 露出時間1/3秒です。
深夜の1時頃ですが、条件によっては空が青く写ります。右上にオリオン座が見えます。

Xperia1Ⅷで星空 青い星空

Xperia1Ⅷで星空 青い星空

目で見たように写る

カメラが小さいのでちゃんとしたカメラには及びませんが、目で見たように写るのが大事です。今までは星空はどうにもならなかったので、技術の進歩に驚愕しています。

まとめ

Xperia1Ⅷ は星空が見たように、あるいはそれ以上に写ります。今までは皆既月食など撮影できなくて残念に思った事が何度もありますが、そういう思いはもうしなくても良さそうです。


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