自力整体で快眠
自力整体をやると間違いなく快眠になります。あくまでも個人的な感想ですが、30分以内に布団に入るとベストです。確実に眠くなる体操は他にはありませんので、 自力整体で快眠 の効果を改めて紹介したいと思います。体の手入れをしないで快眠を手に入れようなどというのは無理な相談です。薬に頼る前に出来ることはあります。
自力整体で快眠

自力整体で快眠
ヨガに整体、呼吸法などの健康法は良質の睡眠を得るために在ると謂われています。しかしながら余程上手にやらないと、眠くはなりません。特に年令を重ねると体が固くなるので余計に難しくなります。その点、自力整体は経絡に沿って体を解すものなのでビデオを見ながら誰でも観点に効果を実感できます。
自力整体で快眠 できるわけ
私なりに自力整体で効果が出る理由を考えてみました。
ヨガは難しい
ヨガは体全体のバランスを取るものあるので、体が歪んでいる場合は返って悪化してします可能性があります。
もともとインドで14歳の少年を鍛錬するために考えられたという説があります。
14歳なら体が柔らかいですから色んなポーズが出来るでしょうが、大人なら無理です。
腰を痛めるのが落ちです。
そもそも瞑想のためにヨガがある
ヨガというのは瞑想をするために体調を整える準備体操のようなものらしいです。体の調子が悪いと瞑想に集中出来ません。
したがって素人が呼吸法だけで快眠を得るのは無理があります。
自力整体は確実に効果が出る
自力整体はビデオを見ながら何も考えずにやれば効果が出ます。本当に何も考えないことが大事です。
具体例
自力整体自体が瞑想
開発者の矢上裕氏によると、自力整体の実技をやっている間は瞑想に近い脳波が出るそうです。
ヨガの後に瞑想をやりますが、自力整体は同時になっています。
音楽もテレビも無い方が良い
音楽を流しながら、あるいはテレビを点けたままだと、効果は半減します。
体の変化に集中しながらでないと駄目なようです。
吐く息を意識する
吐く息を意識すると言っても、吸う息は自然に任せます。そうでないと過呼吸になります。腹筋を使って意識的に吐くことが大事です。自然な呼吸では腹筋は使いません。どうやらこれでは効果がないようです。
終わったら30分以内に布団に入る
やっている内に寝落ちすることもありますが、普通は終わってから30分ぐらいで眠くなります。これを逃すとせっかくの自力整体が無駄になります。
ゆる体操とスワイソウで効果があがる
2倍速でやっているので、ゆる体操とスワイソウを併用しています。90分も掛かるものを毎日やるわけにはいきません。でもやらないと体がガチガチになります。
そこでこの方法を編み出しました。
体が歪んでいるとヨガは厳しい
私は大腿四頭筋に障害がある為、膝があまり曲がりません。右側が特に酷いです。左右のバランスが悪い人が下手にヨガをすると、体の歪みが酷くなるようです。したがって刺激の緩い整体のほうが合っているようです。
まとめ
チベット体操で朝は目覚め、夜は自力整体で眠りを誘導しています。昼間に十分な活動(リズム運動)をすることも大事です。このときに作られたセロトニンが暗くなるとメラトニンに変わり、眠りを誘うそうです。しかしそれだけでなかなか眠れないです。夜に副交感神経を優位にするには工夫が必要なようです。
自力整体で睡眠の質を改善

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