砂糖断ちは良いことばかり
物価高のせいで食費が馬鹿高くなっているのと、体調が悪くなったので三度目の砂糖断ちを始めてみました。砂糖を断ちは良いことばかり であることは論も待たないですが、油断するとついつい甘いものを食べてしまします。うっかりすると一月に1万円を超える額を菓子類に費やしています。これは流石にまずいので試みました。
砂糖断ちはいいことばかり

砂糖断ちは良いことばかり
砂糖断ちをすると経験上、次の良いことがあります。医学的なことは分かりませんが、間違いなくあります。あくまでも個人の感想です。
- 花粉症が軽くなる
- 顔のシミが減る
- 髪に艶が出る
- 便秘になりにくい
砂糖断ちはいいことばかり である理由
難しいことは分かりませんが、甘いものをこれだけ摂取するのは人類史上今まで無かったことだと思います。
最近では認知症を招くとか、脂肪肝になるとか腎臓を傷めるとか血液がドロドロになるとか筋肉がつかないとか色々謂われています。腸内環境も悪化してしまうそうです。
つまり、良いことは何もないわけです。
具体例
花粉症が軽くなる
これは経験上間違いありません。年々砂糖の摂取を減らしているせいか、症状は年々軽くなっていました。ところが今年は少し砂糖の摂取が増えてせいか、4月に入ってからのヒノキ花粉の影響が長引きました。2週間は苦しみました。因みにスギ花粉は1週間程度です。
顔のシミが減る
これも経験上、感じています。女性で顔がシミだらけの人がたまに居ますが、間違いなく甘い物好きです。
髪に艶が出る
髪に艶がなくなるのは歳のせいばかりではないようです。砂糖断ちをすると髪に艶が出ると謂われていますが、私は今のところ分かりません。
現在、艶があまり無いのは確かです。
便秘になりにくい
これは覿面です。砂糖を取りすぎると便が臭くなり、便秘がちになります。砂糖を断つと間違いなく調子が良くなります。
四日目でお腹がグウグウ鳴って調子がとても良くなりました。
毎日のんでいるビフィーナSの効果が急に出てきたみたいです。
舌苔が減った
夜寝る前の歯磨きの時に舌の汚れ(舌苔)が明らかに減っています。
ちょっとこれは意外な発見でした。
甘いものの出費は意外に多い
家計簿を付けていますので調べた所、一月に14,000円はいっています。酒もタバコもしないとはいえ多すぎます。1年では17万円はいきます。
止めればフラッグシップのスマホなど直ぐ買えます。
物価高は留まるところを知らない状況ですので、出費を抑える必要があります。
甘いものをやめるのは最も手っ取り早いのではないでしょうか。
まとめ
三度目の砂糖断ちはまだ五日目ですが、良いことばかりという話でした。止めても禁断症状のようなことはありません。もっともトーストには、てんさいオリゴ糖を少し使っています。これも砂糖の一種ですから完全に断っているわけではありません。
また、流石に口淋しいので3種のナッツ(アーモンド、カシューナッツ、くるみ)とカカオ86%のチョコレート(1日一個)を口にしています。
これでなんとかなっています。

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