1日2,000文字でも疲れないキーボード
1日2,000文字でも疲れないキーボード といっても外付けのものではなく、ノートPCのことです。ノートPCはどうしてもキーボードが使いにくいです。色んな意味でデスクトップに比べて不利です。でも限りなくデスクトップに近いノートPCのキーボードがあります。高級機だからといってキーボードが使いやすいとは限りません。
1日2,000文字でも疲れないキーボード

1日2,000文字でも疲れないキーボード
VAIO SX14-Rを1年4ヶ月使っていますが、キーボードの使いやすさは特筆すべきものがあります。そうでなければブログを毎日更新することは出来ません。手首と指に負担が掛からないことがとても重要です。本格的なキーボードは打ちやすいですが、指には負担が掛かる気がします。VAIO SX14-Rはキーボードだけでもお勧めできます。
1日2,000文字でも疲れないキーボード の理由
キーボードが使いやすいのは次の理由が考えられます。
- 丈夫なキーボード
- 意外に硬いキー
- テーブルとの段差が小さい
- チルトアップヒンジ機構で手首に負担が掛からない
- 新機構でキーがとても軽い
- キーストロークが浅い
- キーピッチが標準である
具体例
丈夫なキーボード
VAIO SX14-Rはキーの周りからパームレスト(掌を置くところ)までアルミ合金の一枚板です。非常に安定した作りで使い易さに繋がります。
安いノートPCはここがぐにゃぐにゃで押すと凹む機種があります。これでは使いにくいです。
意外に硬いキー
VAIO SX14-Rに使われているキー中央が僅かに窪んでおり、指にフィットしやすくなっています。素材は分かりませんが、結構硬くてしっかりとした作りです。安いキーボードにあるペラペラ感は全くありません。
テーブルとの段差は致命的
ノートパソコンの場合はテーブルとの段差は致命的です。手首に負担が掛かって、テーブルにキーボードを押し込みたい衝動に駆られます。
安いノートPCはキーボードの下に厚みがある上に、ゴムの足があってテーブルとの隙間があったりします。そうなると台の上で作業をしているような感覚になります。
VAIO SX14-Rは横から見るとキーボードが楔形になっており、手前に行くほど薄くなっています。これで段差をし小さくしている上に、下記のチルトアップヒンジと相まって手首の負担を軽減しています。
チルトアップヒンジでキーボードが傾斜する
チルドアップヒンジというのはディスプレイを開くとキーボードが迫り上がるという、VAIOが最初に採用した機構です。
手首の負担が減る上に、キーボードの奥のキーが押しやすい、画面が少し上に上がるので使い安くなります。
外付けのキーボードに近い感覚で使うことが出来ます。
キータッチが恐ろしく軽い
VAIOSX14-Rは新しい機構を採用しているようで、タッチがとても軽いです。この為に指に掛かる負担がとても少ないです。
安いPCではまるでボタンを押しているかのように、硬いキーがあります。作りは立派でもとても使いにくいことがあります。
あるいは薄くてペラペラでグラグラだったりします。
ストロークが浅いので指が楽
ストロークというのはキーを押した時に沈む高さです。VAIO 14-Rは1.5mmと標準の2~3mmより浅くなっています。これも指の負担を軽くします。
キーピッチが標準なので打ち間違いが少ない
キーのピッチとはキーの中心から隣のキーの中心の距離です。これがVAIO-SX14-Rでは標準の19mmになっています。これで打ち間違いが少なくなります。テンキーのあるキーボードだとピッチが狭くなって使いにくい場合があります。
値段が高い理由
値段が高いPCはスペックで表されないところに手間が掛かっているようです。そういうところが使い易さに直結します。いくら性能が良くても使いにくかったら意味がありません。
まとめ
私のようにノートPCを文章入力中心に使っている人には、キーボードの使い勝手は極めて重要です。1日に2,000字入力しても指が疲れないというのは決して大げさな表現ではありません。文章入力がメインの人にもVAIO SX14-Rはお勧めです。


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