高いテレビには理由がある
ソニーのテレビは他社に比べて高いといわれています。でも 高いテレビには理由がある ようです。そもそも今のテレビは本当に高いのでしょうか。30年前は29型のブラウン管で20万円以上しました。今は同じ値段でソニーでも55型が買えます。昔に比べると恐ろしく安くなっています。
高いテレビには理由がある

高いテレビには理由がある
テレビを安く作るにはどこかで相当無理をしているはずです。国内メーカーであっても全て外国で製造されています。それでも55型が10万円以下で買えるというのは異常です。高いテレビには理由があると思います。
有機ELやミニLED液晶は高いですが、此処で言っているのはそういうことではありません。同じ液晶でもメーカーによって随分値段が違うという話です。
ソニーのテレビが高い理由
考えられる理由は以下の通りです。
- 画像エンジンが優れている
- アップコンバート技術が優れている
- 耐久性がある
- CPUの性能が良い
- OSのアップデートの期間が長い
具体例
色が綺麗
言うまでもないことですが、BRAVIAは色が綺麗です。3年8ヶ月使っても飽きない鮮やかさです。直下型LEDの4K液晶BRAVIAでも画像エンジンが優れているのかとても鮮やかです。
地デジが綺麗
1440×1080の荒い地デジを4Kにアップスケールする技術がすぐれているのか、粗が目立たないよう上手く処理されています。
色域もアップスケールされており、地デジとは思えないほど鮮やかです。
3年8ヶ月使っても問題なし
何処かの街の電気屋さんがYouTubeで液晶テレビは5年位内にパネルの故障が多発していると言っていました。保証期間内の交換が多いそうです。本当でしょうか。街の電気屋さんで買う人は恐らくお年寄りで、地デジしか見ないので安い液晶テレビでしょう。しかも一日中点けっぱなしだそうです。そりゃあ壊れるわけです。
今使っているのはミドル機で一応プレミアム機になります。一日4,5時間しか使いませんので、3年8ヶ月経っても何の問題もありません。高級機は耐久性も在ると考えられます。
昔のブラウン管テレビは5年もすると色がおかしくなったものです。それを考えると今のテレビは長寿命になったと思います。
サクサク動く
BRAVIAはGoogle TVですが、CPUの性能が良いのか動きがもっさりということはありません。サクサク動きます。
高いテレビはこういうところが違います。
OSのアップデートの期間が長い
正確な所は分かりませんが、ソニーのGoogle TVはOSのアップデートの期間が長いといわれています。アップデートもタダではありませんので、値段に含まれていると思われます。
リモコンの作りがしっかりしている
某P社のリモコンはコストの関係なのか薄くて安っぽいそうです。ソニーはガッチリとした厚みのあるリモコンです。また最初のお試し用の中国製の青いアルカリ電池をまだ使っています。電池の持ちが異常に長いです。Bluetoothを使っているせいかも知れません。
結局自分が損をする
安いテレビは地デジが汚く写る、耐久性が低い、OSのアップデートの期間が短い、動きが遅くなる、などの理由で早めに買い換える必要が出てくる可能性があります。
もし5年で買い替えたら却って高く付くことになります。
まとめ
なんでもそうですが、高いものには理由があります。テレビは昔に比べて恐ろしく安くなっています。毎日使うものですから、安いもので本当に良いのでしょうか。安いテレビは色んなところで手を抜いていると考えたほうが良さそうです。


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