Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす
サイドセンスというのはソニー独自のスマホのアプリです。片手で操作しやすいように考えられているようです。 Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす まではいっていませんが、それなりに使っています。他社製を使っている人は当然知らないでしょう。これを使うと使わないでは大違いなので、紹介してみます。
Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす

Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす
スマホを起動すると、目立つ真ん中にアイコンが用意されています。これで使用できるように設定すると、ベゼルの縁に白いバーが表示されます。これを基本、親指だけで操作します。これが意外に便利です。
Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす と便利な理由
- 親指だけで操作できる
- ダイレクトな操作ができる
- よく使うアプリを登録できる
Xperia 1 Ⅷでサイドセンスを使いこなす 具体例
Wi-FiとBluetoothのオン・オフ
本体のダッシュボードは指二本でスライドさせてからアイコンを押すと、設定画面が出てスイッチを入れるというスリーテップです。
これに対してサイドセンスは親指で横にスライドさせてアイコンを押すという、ツーステップです。
無駄な電力を抑えるためにWi-Fiを切る時とカーオーディオにBluetooth Audioを接続する時に重宝しています。
ライトを点ける
何方の方法もツーステップですが、片手で且つ親指でだけで出来るので便利です。利き手が塞がっていてもなんとかなります。
電卓を立ち上げる
事前にアプリを一覧からスライドさせて、登録できます。アプリを探す手間がないので楽です。
親指だけで全部できる
親指だけで出来るということは、片手で出来るということです。
コレが意外に便利です。
バーの位置は自由に変えられる
親指でプッシュして弾けば、左右上下に簡単にバーを移動できます。多少反応が悪い気もしますが、感覚的に出来るので便利です。
左右何方でも使える
右手の時は電源ボタンが右側にあるので、右の親指でロックを解除して親指で右の縁にあるバーを操作します。
左手のときには中指でロックを解除して、親指で左の縁にあるバーを操作します。
左右の指を登録しておくことが必要です。
最近のスマホは画面が大きい
最近のスマホは画面の幅が大きいので、片手で操作するのはかなり難しくなっています。女性がよく遣るように両手で操作するのはカッコ悪いです。片手で操作できるのはとてもスマートだと思います。
まとめ
今のスマホは画面が大きいために横幅も大きくなっています。その結果片手での操作が難しくなっています。それを補う機能がサイドセンスだと思われます。まだそれ程使いこなしてはいませんが、サイドセンスがあるお陰で大分助かっています。

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