STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足
ソニーの STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足 しています。ソニー唯一のAVレシーバーになります。サラウンド用のアンプですが、FMチューナー付きをレシーバーと言うそうです。オーディオ兼用として導入して3年以上経った感想です。昔なら毎年のようにモデルチェンジしますが、今ではソニーで唯一のAVレシーバーです。
STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足

STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足
ソニーの技術が詰め込まれていますので、音質の良さは言うまでもありません。非常に癖のない音が特徴です。
AVレシ-バーなのでサブウーファーがないと低音が物足りない感じです。
最大の売りである、360(サンロクマル)スペーシャルマッピングで臨場感のあるサラウンドが楽しめます。
お勧めです。
STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足 している理由
- 何と言ってもフロントスピーカーの音が良い
- コストパフォーマンスが良い
- BRAVIAのリモコンで操作できる
- Xperiaとの連携が優れている
STR-AN1000を3年4ヶ月使って満足 している具体例
何と言ってもフロントスッピーカーの音が良い
AVアンプというのは多くのアンプを内蔵しているので、2chのアンプと比べてどうしても音質が落ちるといわれています。
しかしソニーはフロントスピーカーの音質に拘っているので、手は抜いていません。十分な音質です。
コストパフォーマンスが良い
見た目のデザインは下位の2chアンプや旧型と同じです。シンプルで何の特徴もありません。しかし内部は一新されています。リモコンも今時珍しい赤外線です。色んなところでコストを削っているようですが、中身は最新で高性能です。
BRAVIAのリモコンで操作できる
BRAVIAのリモコンはBluetoothなのでサクサク動きます。私はサウンドフィールドの変更や、Wi-Fiのサーバー機能のオン・オフなど殆どこれでやっています。同じメーカーだから出来ることです。
Xperiaとの連携が優れている
ソニーのスマホであるXperiaとWi-Fiのホームネットワークで接続するとサウンドフィールドやイコライザー機能、ボリューム、入力の切り替えなどがXperiaから操作できます。同じメーカーだから出来る技です。
サウンドフィールドというのは大きく分けてMOVIEとMUSICの二つがあります。2chやドルビーサラウンドなどが選べます。これらの操作がリモコン無しでできます。
BluetoothではBluetooth Audioでソニー独自のLDAC(エルダック)という方式でハイレゾ相当の音質で楽しむことが出来ます。Wi-Fiとちがってルーターなしで直接接続できます。ただしSTR-AN1000の操作はボリューム以外出来ません。
切掛はテレビの音の改善
BRAVIAを買ったものの音質が余りに悪いので、仕方なくAVレシーバーを導入しました。結果的に大正解でした。あくまでもテレビの音質を良くするために購入したものです。
まとめ
STR-AN1000はオーディオとしても十分なクオリティーですので、結果的にコストパフォーマンスも良いです。買って損はありません。テレビの音声を良くしたいだけでなく、音楽再生も欲張りたい人にはお勧めです。

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