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スピーカーは新しい方が良い

スピーカーは新しい方が良い オーディオビジュアル
スピーカーは新しい方が良い
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スピーカーは新しい方が良い
最近テレビ兼オーディオ用のスピーカーを買い替えて、 スピーカーは新しい方が良い とつくづく思います。スピーカーによって随分と音楽の聴こえ方が変わります。ソニー製で揃えたら、メーカーが上手くチューニングしているせいか別世界です。安くても今のスピーカーは侮れません。古いのを無理して使うのは良くありません。

スピーカーは新しい方が良い

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スピーカーは新しい方が良い


3年半前にソニーのAVレシーバーを買い、30年前のスピーカーを繋いで使っていました。低音が不足し、どうにもバランスの悪い音でした。イコライザーで調整しても籠もったような音になり、どうにもなりません。壁から離して多少はまともになりました。いかんせん古いので新品の時のような響は戻りませんでした。
やむなく3年半経ってフロントスピーカーとサブウーファーをソニーで揃えました。スッキリとして耳に優しく驚きました。

スピーカーは新しい方が良い 理由

スピーカーは紙で出来ている

中低域用のウーファーユニットのコーンと呼ばれる振動する部分が紙でできているものが殆どですから、使っているうちにヘタってきます。当然音が悪くなります。新しいスピーカーは特殊な素材が使われています。

コンデンサーが劣化する

スピーカーにはコンデンサーと呼ばれる部品が必ず入っています。これが経年劣化して当然音質に影響すると思われます。

音の位相が揃っている

新しいスピーカーは各ユニットから出る音の位相が揃えてあります。奥行きや位置関係が綿密に設計されているからです。古いものはそこまで考えられていないでしょう。

低音が無理無く出る

どちらもウーファーは13mmですが、新しいものは低音が余り出ないのでサブウーファーと組み合わせています。25mmの大口径なので綺麗な低音が無理無く出ます。

スピーカーは新しい方が良い 具体例

高音のキレの良さ

驚いたのは高音のキレの良さです。今までは優しい音であるせいか、繊細な部分がありませんでした。だからといって新しい方はやたら鳴るわけでもなく、耳障りなこともなく癖のない音です。

低音が無理無く出る

今までの古いスピーカーはインピーダンスが8Ωと小型にしては高く、そのとくせいなのかボリュームを上げないと低音が響きませんでした。小型にしては低音が出るわけです。しかしこれでは耳が疲れてしまいますし、手軽に使えません。

耳に優しい

新しいのはインピーダンスが4Ωですので、今までより小さいボリュームで十分な音量が出ますし、サブウーファーのお陰で低音も無理無く出ます。これがスピーカーを買い替えて一番良かった点です。

スピーカーは新しい方が良い しサブウーファーの存在は大きい

昔のスピーカーは大きいものが多かったです。ところが90年代に入って小型化しました。バスレフスピーカーというスピーカー内部の空間でホルムヘルツ共鳴を起こして低音を増幅するという技術が出てきたからです。しかし小型のスピーカーで低音を出すのは無理があるようです。ソニーは割り切っているのかも知れません。
むろん新しいフロントスピーカーの方にも、サブウーファーの方にもバスレフスピーカーが使われています。

まとめ

新しいフロントスピーカーのSS-CS5M2は奥行きがあまりなく、横幅も小さめで内部も狭そうなので低音は弱いです。そこでサブウーファーのSA-CS9M2と組み合わせると無理のない低音で非常に聞きやすいです。ウーファーコーンに同じ素材が使われているそうです。素人には同じメーカーで揃えるのが無難な選択と言えそうです。
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