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スピーカーとアンプの相性 は大事

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スピーカーとアンプの相性 は大事
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スピーカーとアンプの相性 は大事
スピーカーとアンプの相性 は大事 なようです。アンプには スピーカーの適合インピーダンス なるものがあります。適合したインピーダンスのスピーカーを接続しないといけないわけです。しかし適応していればいいというわけではないようです。8Ωから6Ωのスピーカーに変えた替えてみた経験からどうしたら良いか考えてみました。

スピーカーとアンプの相性 は大事

スピーカーとアンプの相性 は大事

スピーカーとアンプの相性 は大事


スピーカーのインピーダンスは大事 です。音の大きさや響が全く変わってしまうからです。
一番良いのは同じメーカーで揃えることです。AVアンプのメーカーの推奨のスピーカーを使うことです。ちゃんとチューニングされていますから、一番簡単ですね。違うメーカーのものを組み合わせるとなにかと面倒なことになります。素人は余りやらないほうが良いでしょう。

スピーカーとアンプの相性 は大事 な理由

インピーダンスはスピーカーの電流の流れにくさを表す

インピーダンスをZとすると出力W=V²/Zですから、インピーダンスが小さくなると流れる電流が増えて音が大きくなります。

インピーダンスが大きくなると音が小さくなる

インピーダンスが大きくなると同じボリュームでも音が小さくなり、所謂鳴りが悪くなります。

アンプのパワーとの相性もある

いくらインピーダンスがアンプと適合していても、アンプのパワーが足りないと十分な音が出ません。

スピーカーとアンプの相性 は大事 な具体例

33年前の古いスピーカーを使いまわした顛末です。もともとセットで売られていたもので、専用のアンプでは良く鳴っていました。

アンプ内蔵DACに接続したら音量不足

ソニーのアンプ内蔵DACのUDA-1に接続したら音質は良いものの、完全にパワー不足で低音も不足していました。アンプの出力が23W+23Wにたいしてスピーカーの最大入力が60W+60Wなので当然足りません。インピーダンスは8ΩでUDA-1の適合インピーダンスの4~16Ωの真ん中になりますが、いくら適合しても音量不足でした。

AVレシーバーに接続したら低音が不足

定格出力が100W+100WのAVレシーバーSTR-A1000に接続したら、音量は十分ですが、低音が物足りません。壁との間を広げて多少は改善しましたが、それでも不十分でした。因みに此方の適合インピーダンスは6Ω~16Ωです。

AVレシーバーにメーカー推奨のスピーカーを繋いだら良く鳴った

どうにもならないので、去年ソニーから発売されたSS-CS5M2を買いました。現在、小型のフロントスピーカーはこれしかありませんので選択肢はありません。インピーダンスは6Ωで良く鳴ります。最大入力は100W+100Wです。小型で効率が良い分、低音が足りませんのでソニーのサブウーファーで補っています。

古いスピーカーは使わないほうが良い

結局古いスピーカーは使わないほうが良いでしょう。33年も経つと紙でできたコーンがヘタっています。コンデンサーも劣化しているでしょう。音質も悪くなっていると思われます。

まとめ

古いスピーカーを無理して使って、結局損をしていたと思います。インピーダンスが適合しているからといって良い音で鳴るとは限りません。アンプのメーカーの推奨のスピーカーなら上手くチューニングされていますから、当然良い音でなります。アンプとスピーカーの相性は難しいので素人にはこの方法が一番です。
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