スピーカーを買い替えた 感想
33年ぶりに スピーカーを買い替えた 感想です。効率の悪いスピーカーを最新の物に買い替えました。どちらもブックシェルフ型ですが、最新のものはやや小型なのでサブウーファーも一緒に買いました。サブウーファーは初めての購入です。まるで違う音に正直驚きました。AVレシーバーは3年前に購入したものです。
スピーカーを買い替えた 感想

スピーカーを買い替えた 感想
スピーカーを買い替えたら次のことが変わりました。
- ボリューム上げなくても良く鳴る
- 音のキレが良く台詞がよく聞き取れる
- 耳に負担が掛からない
- 低音は物足らないのでサブウーファーで補う必要がある
スピーカーを買い替えた ら音が良くなった理由
インピーダンスが小さくなった
インピーダンスはスピーカーの電気回路の電流の流れ易さを表す数値です。交流の場合、コイルやコンデンサーも電気の流れを左右するので電気抵抗と合わせて三つを合成したものです。インピーダンスが小さいほど電流が多く流れるので音が大きくなります。
効率が良くなった
インピーダンスも関係するでしょうが、新しいスピーカーは効率が良いので良く鳴ります。
技術の進歩で音質が改善
30年も違えば進歩しているのは当然ですが、ボーカルの定位がくっきりし、音もスッキリとして繊細な部分まで表現しています。
スピーカーを買い替えた 具体例
今まで使っていたのは33年前のケンウッドのK’sというミニコンポに付属していたLS-1001という物です。後に別の品番でバラ売りもされていました。最大入力が60W、インピーダンスが8Ωと効率が悪い部類に入るようです。
新しいのはソニーの去年発売されたSS-CS5M2というブックシェルフ型のスピーカーです。最大入力が100W、インピーダンスが6Ωです。
AVレシーバーは3年前に買ったソニーのSTR-AN1000です。
スピーカーは背の高いタイプとこれの2種類しかありませんので、選択の余地がありませんでした。どうせ低音が足りないだろうと思われたので同じくソニーのサブウーファーのSA-CS9M2を一緒に買いました。
古いスピーカーの場合
小型のサブウーファーが内蔵されているような製品と称されていました。ボリュームをかなり上げると低音がよく響きました。しかしボリュームを絞るとバランスが崩れて高音が気になります。
効率の悪いスピーカーは小型の割には低音がよく出るそうです。しかしボリュームを上げないといけないので、気軽には使えません。また古いせいかボーカルや楽器の位置が今一つ分かりにくかったです。
新しいスピーカーの場合
良く鳴るスピーカーなのでボリュームを余り上げなくても十分楽しめます。籠もった感じがなくなり一皮むけた感じです。セリフも聴き取り易く、今まで聴こえなかった音も聴こえている感じです。
低音は流石に物足らないので、大口径の250mmのサブウーファーで補っています。コーンが同じ素材で出来ているせいか非常に馴染んでいます。濁りのないスッキリとした低音は耳の負担にならず良い感じです。
スピーカーを買い替えた ら驚いた
経年劣化しているのもありますが、技術的にも相当違っている感じです。33年は使い過ぎた気がします。何だかとっても損をした気分です。もっと早く スピーカーを買い替えた ほうが良かったと思います。
まとめ
新しいスピーカーはサブウーファーと合わせても古いスピーカーより安くなります。安いのでちょっと心配していましたが、全く問題はありませんでした。それどころか明らかに音が良くなっています。あまり長く使うのも考えものです。


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