BRAVIAの操作性
BRAVIAの画質に関しては散々書きましたが、 BRAVIAの操作性 に関しては書いていませんでした。リモコンはBluetoothですから反応が良いです。問題は本体がサクサク動くかどうかです。BRAVIAはGoogle TVです。OSに問題がなくてもCPUの性能で動きは全く変わってくると謂われています。3年使った経験からBRAVIAの操作性について考えてみました。
BRAVIAの操作性

BRAVIAの操作性
直下型LEDの一応プレミアム4K液晶です。したがって動きがもたつくということはほぼありません。ネット上で4Kテレビの動きがもたつくという意見が散見されますが、一体どういう安物を使っているのでしょう。
BRAVIAの操作性 が良い理由
4Kテレビを買って驚いたことは、これはもうPCだということでした。
コンピューターである以上、CPUの性能が大事です。
あくまでも私見ですが、もたつくテレビは古いCPUを使っているのではないでしょうか。安いテレビは何処かでコストを下げなくてはいけません。一番手を抜きやすい場所ですね。
BRAVIAの操作性 の具体例
クイック機能が便利
リモコンのクイックボタンから、画質や音質が簡単に操作できます。接続しているAVレシーバー(STR-AN1000)のサウンドフィールドの切り替えや360スペーシャルマッピングのオン・オフが簡単にできます。キビキビと動きますので全くストレスになりません。
TverもPrime Videoもすぐ立ち上がる
Tverはメニューボタンからホームを開いて、あるいは音声ですぐに立ち上げられます。
Prime Videoはリモコンの上部の専用ボタンで立ち上げられます。キビキビと動きます。
アップデートは意外に時間がかかる
OSのアップデートは意外と時間がかかります。10分近く掛かることもあります。PCではないので仕方がないです。
AVレシーバーもらくらく操作
入力切り替えからSTR-AN1000を選んで、ホーム画面を立ち上げられます。STR-AN1000の赤外線リモコンよりサクサク動くので助かります。
HDMI端子の制御は微妙
電源を入れた時の画面の切り替わりがもたつきます。これはBRAVIAのせいというよりHDMI端子のせいだと思われます。
反応を早くする設定もあるようですが、待機電力が増えます。
高いのには理由がある
BRAVIAの値段が高いのはブランド力に物を言わせた強気の価格設定かと思っていましたが、実際は細かい所にお金を掛けている面が大きいと思います。
4Kの画質がいくら良くても、他が駄目では話になりません。
まとめ
プレミアム液晶だからかどうか分かりませんが、BRAVIAはキビキビと操作できます。地デジのアップコンバートの優秀さもそうですが、価格の差はこういう所に出るのだなと思います。テレビの評価は画質だけではなく、操作性などトータルで考えなければいけません。

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