Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす
カメラと動画の再生をあまり使わずに、普段の状態で Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす ことを考えてみました。ネット上では過酷な条件下でのバッテリーの持ちを比較されていますが、そうではなく普段どれくらい持つか気になります。最初はあれこれいじりますから落ち着かないと本当の所は分かりません。
Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす
結論から言えば80%充電でも20%まで普段の使い方なら3日は持ちます。あまり使わなかった場合は一日辺り11%ぐらいずつ減ります。
メーカーは2日持つと謳っていますが、これはゲームと動画試聴を遣りまくった場合です。
Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす 事が出来るわけ

Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす
ゲームはしませんし、動画も少ししか見ません。
以下の理由が考えられます。
- 夜は夜間モードに設定している
- 使わない時はWi-FiとBluetoothは切っている
- Full HD+の有機ELディスプレイである
- 動画も音楽再生も省エネ
Xperia 1 Ⅷのバッテリーを80%で3日持たす 具体例
夜は夜間モードに設定している
ブルーライトを減らすために画面の色が変わるだけでなく、背景が黒くなります。また壁紙も最初から黒いです。有機ELは点灯していない所は電力を消費しませんから、初期設定の壁紙が黒を貴重にしたデザインになっていると思われます。
使わない時はWi-FiとBluetoothは切っている
オンにしておくと絶えずルーターやオーディオ機器を探していることになります。これは意外に馬鹿になりません。
Full HD+の有機ELディスプレイである
4Kだと画素数が多いのでそれだけ電力を消費します。4Kでないことがかなり省エネに貢献しているのではないでしょうか。
動画も音楽再生も省エネ
ゲームのことは分かりませんが、動画視聴時間が1時間伸びているそうです。地味に進化していますね。
音楽再生もあまり電力を消費しないようです。
STR-AN1000にBluetoothで接続した場合、30分で2%ぐらいの消費量です。
ギリギリの性能を競っても意味はない
スマホの小さい画面でゲームを遣るのは若い人ですね。でも若い人はクソ高いXperia 1 Ⅷは買えません。ゲームを遣りたければ専用のディスプレイと専用のPCを使えば良いです。カメラで高画質の撮影をしたければミラーレスの一眼レフを買えば良いです。
大事なのは普段サクサク使えることと、バッテリーの持ちですね。これがストレスを大きく軽減します。
ですから普段の使い方でバッテリーがどれだけ持つかが大事です。
まとめ
Xperia 1 Ⅷ のバッテリー容量はⅦから変わらない5,000mAhです。本体がコンパクトですから、増やせなかったのかも知れません。しかし、省エネ技術でバッテリーの持ちは良くなっているそうです。設定にもよるもののゲームや動画を遣りまくって2日持つわけですから、普通の使い方なら相当持つはずです。普通の使い方ならバッテリーが熱を持つこともありません。ゲームやカメラの性能も大事ですが、毎日使うものですからバッテリーの持ちという地味な所も大事です。

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