Xperia 1ⅧとSTR-AN1000の音質
Xperia 1ⅧとSTR-AN1000の音質 をホームネットワークで 繋いで、Music Center for PCとBDレコーダーと比較してみました。いくら便利でも音質が悪くては意味がありません。中島みゆきのSingles 2000(リマスター)と配信専用のシングル「一樹」で聴き比べました。ファイル形式は何れもFLACです。
Xperia 1ⅧとSTR-AN1000の音質

Xperia 1ⅧとSTR-AN1000の音質
Xperia 1 Ⅷはソニーの発売されたばかりのスマホのフラッグシップ機です。
ソニーAVレシーバーのSTR-AN1000ではアップコンバート技術のDSEE Ultimateを使用して再生しています。BDレコーダーはMDHI端子で接続しています。
音質はXperia 1 Ⅷが一番良いのがはっきりと分かります。繊細で切れがあります。
Xperia 1ⅧとSTR-AN1000の音質 が良い理由
最新技術が使われている
普通はワイヤレスでは音質が悪くなるものですが、最新の技術が使われているものと思われます。ソニーがスマホから撤退しない理由の一つに通信技術の開発が必要だからというのがありました。
ソニーにはワイヤレスのイヤホンやヘッドホン、スピーカーがありますから技術が進歩しているのでしょう。
STR-AN1000のアップデートがあった
Xperia 1 Ⅷの発売に先駆けてアップデートが発表されました。
現にアップデートをしないで接続しようとしたら上手くいきませんでした。
改良が行われていると思われます。
具体例
Xperia 1 Ⅷからはスマホ用のMusic Centerを使って接続しています。
最初に聴いた時に分かる
「一樹」を最初に聴いた時に直ぐ音の良さが分かりました。
BDレコーダーやMusic Center for PCでは音がこもった感じで聞く気になれませんでしたが、Xperia 1 Ⅷの場合はかなりいい感じです。
ジャケット写真が表示される
Xperia 1 ⅧではFLAC形式だとジャケット写真がテレビに表示されます。
同じFLACでもMusic Center for PCではテレビに表示されません。
Music Center for PCからコピーしたファイルなのでデータは入っている筈ですが、なぜか表示されません。
電源は自動で入る
電源はBluetoothを使って自動で入るようです。とても便利です。
いちいちリモコンで電源を入れていたら面倒で使わなくなります。
音量が調整できる
スマホ側でSTR-AN1000の音量が調整できるようになっています。
つまり、スマホ側だけで全て操作ができます。
よく考えられていると思います。
ミュージックプレーヤーがない
少し前までソニーには専用のミュージックプレーヤーのデッキや、その機能を持ったBDレコーダーがありましたが今はありません。
したがってこれからは大量の音楽ファイルを管理し、再生するのはスマホが中心になるのかも知れません。
まとめ
ソニーのXperia 1 ⅧとSTR―AN1000をホームネットワークで繋ぎ、Music Centerで再生したところ、意外に音が良いのでびっくりしたという話でした。
Xperia 1 Ⅷは値段が高い分、スペックに現れない所にお金が掛かっているようです。

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