VAIO Vision+14の使い方
前にも書きましたが、再びモバイルシスプレイの VAIO Vision+14の使い方 を考えてみました。VAIO Vision+14はVAIOのサブディスプレイとして使うものです。本来は持ち運ぶものです。相手に画面を見せるなど色々な使い方があるでしょうが、自分だけで使う時は本体の上に設置するのがノートPCを使う上で一番良いのではないでしょうか。
VAIO Vision+14の使い方

VAIO Vision+14の使い方
VAIO Vision+14をメインにすればノートPCの最大の欠点である視線が下がることで起きる、肩凝りや首の痛みを防げます。
VAIO SX14-Rの場合は特に相性がぴったりです。
VAIO Vision+14の使い方 はPCの上が良い理由
最近はPCスタンドなるものを使って、ノートPCのキーボードを斜めにして画面を迫り上がらせて使っている人がいます。しかしこれではあまりにも不自然ですし、不安定な上に手首に負担がかかります。またPCスタンドに寄ってはテーブルとの段差が大きくなります。これで長時間使うのは無理でしょう。
だからVAIO Vision+14を使うと良いわけです。
VAIO Vision+14の使い方 の具体例
VAIO Vision+14をメインとして使うとブログの作成がとても捗ります。
高さは調整できない
残念ながら高さの調整はできません。
VAIO SX14-Rの上にちょうど収まるようになっています。身長が165cmの私には少し高いですので、画面の半分下を主に使って入力しています。
ノートPCのキーボードを普通のキーボードのように使える
VAIO SX14-Rはキーボードが手前に向かうほど薄くなっています。横から見ると楔形です。したがってデスクトップのキーボードのように使えますし、大型のパッドまで付いています。ブラインドタッチの出来る人ならとても便利でしょう。
そうでない人には視線の移動が大きくなるので使いにくいでしょう。
本体の画面はサブとして使う
本体の画面にはブログに使う資料を表示したりしています。画面一つでも[Win]+[Tab]や指三本でパッドを左右にスライドすることなどで画面を切り替えて出来なくはないですが、メインの下にサブディスプレイがあるという使い方はとても作業が捗ります。
画面が広く使える
VAIO Vision+14を使うと単に視線を上げることが出来るだけではなく、画面が上下に広がり心理的にも余裕が出ます。
VAIO SX14-Rだけで作業をするときに比べて効率が格段に上がります。それぐらいPC作業時の姿勢は大事です。
まとめ
最近、テレビドラマのオフィスのシーンでノートPCをスタンドで30°位傾けているシーンをよく見掛けます。ドラマのセットとはいえこれでは実際には使えないでしょう。VAIO Vision+14をPCの上に設置すると文章の入力が格段に捗ることは間違いありません。デスクトップで大きいディスプレイを使うのが一番いいでしょうが、簡単に移動出来ません。VAIO Vision+14を使うとノートPCとデスクトップのいいとこ取りを出来ます。

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